さつま通信

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2011年7月18日月曜日

西平よしまさ現阿久根市長はまだ資産公開をしていないのかな?

「じゃぁ、西平よしまさ(阿久根)市長は問題なく資産の情報公開ができそうですね」の続きになります。

 d(・・。) 6月6日に書いた記事なんですけど、その後も、まだ資産公開がされたような形跡は無いようです。



 d(・・。) こちらの本に次のようなことが書かれていますから、資産公開しても問題ないはずなのですがね。

Twitter / こだまけんたろう: 竹原前阿久根市長支持者から散々デマが拡散されている西 ...
http://twitter.com/kodaken/status/76999623922827264
竹原前阿久根市長支持者から散々デマが拡散されている西平阿久根市長の借金の件に関して、「首長たちの革命 河村たかし、竹原信一、橋下徹の仕掛けた”戦争”の実像」(出井康博著:飛鳥新社)の中で西平市長本人がインタビューに答えています。 
Twitter / こだまけんたろう: 「首長たちの革命」のインタビューによると、1999年 ...
http://twitter.com/kodaken/status/76999910926450688「首長たちの革命」のインタビューによると、1999年に西平阿久根市長が兄と会社を興し、実家の養鶏場拡大のため県の農業近代化資金から2億3500万円の融資を受け、現在融資残は7000万円程度で15年返済の2014年には返し終わるという。
 
Twitter / こだまけんたろう: 阿久根市長選挙の際に竹原氏支持者が撒いた養鰻の失敗で ...
http://twitter.com/kodaken/status/77000071668965376阿久根市長選挙の際に竹原氏支持者が撒いた養鰻の失敗で借金という中傷ビラは明らかなデマだし、市議会で仙波氏と思しき竹原氏支持者が傍聴席からヤジったという1億6000万円の金額すら間違っている。実際には彼らの想像の倍以上のスピードで返済していることになる。
 ちなみに養鰻業の件につきましては、ホテルキングの集会での件の後から出てきた話です。

関連記事:
西平氏に関するTwitterの情報もうひとつ
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/twitter.html
あくね みどりの風: そりゃ誰だって不思議に思いますわな
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_8132.html

 ホテルキングで実際にそのような集会があったと言うことは確かな話なようですし、実際に登記簿をとりよせて確認されたかたもあります。

 その辺の情報の信憑性を打ち消すために養鰻業の話が出たのかも知れませんし、誹謗中傷のビラが配られた可能性もありますんで、竹原支持者のデマと決め付けるのはどうかと思いますね。

 ちなみに、竹原氏の支持者を攻撃するような誹謗中傷のチラシが出回ったことのほうが、事実として選管の記録に残っているはずです。被害者が選管に届け出られたのですからね。

 竹原氏の陣営がそのようなことをやったら、職労側の陣営の良い攻撃材料にされますから、そのようなことをするはずがありませんし、お金の件でもつっこまれることが無いように、質素な選挙活動でしたしね。

 しかも、先に紹介した本の著者は、西平よしまさ氏の説明をそのまま書いているだけで、西平よしまさ氏から根拠を示されたものでもありません。

 しかし、本の中で、しっかりデマですと発言されているのは確かなことですから、その辺の説明責任をきちんと果たしていただきたいところです。

 罰則は無いのかも知れませんが、条令で決まっていることですんで、公約の「法令順守」でお願いしますね。

○政治倫理の確立のための阿久根市長の資産等の公開に関する条例
http://www.city.akune.kagoshima.jp/reiki/reiki_honbun/q707RG00000012.html第2条 阿久根市長は、その任期開始の日(再選挙により阿久根市長となった者にあってはその選挙の期日とし、公職選挙法(昭和25年法律第100号)第259条の2の規定の適用がある者にあっては当該者の退職の申立てがあったことにより告示された選挙の期日とし、更正決定又は繰上補充により当選人と定められた阿久根市長にあってはその当選の効力発生の日とする。次項において同じ。)において有する次の各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ当該各号に掲げる事項を記載した資産等報告書を、同日から起算して100日を経過する日までに、作成しなければならない。
(1) 土地(信託している土地(自己が帰属権利者であるものに限る。)を含む。) 所在、面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続(被相続人からの遺贈を含む。以下同じ。)により取得した場合は、その旨
(2) 建物の所有を目的とする地上権又は土地の賃借権 当該権利の目的となっている土地の所在及び面積並びに相続により取得した場合は、その旨
(3) 建物 所在、床面積及び固定資産税の課税標準額並びに相続により取得した場合は、その旨
(4) 預金(当座預金及び普通預金を除く。)及び貯金(普通貯金を除く。) 預金及び貯金の額
(5) 有価証券(金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第2条第1項及び第2項に規定する有価証券に限る。) 種類及び種類ごとの額面金額の総額(株券にあっては、株式の銘柄及び株数)
(6) 自動車、船舶、航空機及び美術工芸品(取得価額が100万円を超えるものに限る。) 種類及び数量
(7) ゴルフ場の利用に関する権利(譲渡することができるものに限る。) ゴルフ場の名称
(8) 貸付金(生計を一にする親族に対するものを除く。) 貸付金の額
(9) 借入金(生計を一にする親族からのものを除く。) 借入金の額
 きちんと登記簿などに基づいて、現在の借金の返済状況などのご報告を阿久根市民にたいして行っていただきたいものですね。


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自治体がテレビ局の大株主なのだから自治労問題をテレビが公正に報道するはずはないわな

 久しぶりにNet-IBさんが、竹原さんの記事を書いてくれましたら、Twitterでそれが次々とリツイートされてます。(^_^;)

 公約破って職員の人件費を増額したことと、職員の新規採用の件であまり面白くない冗談を言ったことから、西平よしまさと言う男の胡散臭さに気付いた人が増えたのでしょうね。


「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一が語るひどすぎる国家のしくみ(前):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2011/07/post_15569.html

<阿久根で起きたこと> 理不尽な阿久根市政に対する憤りが私を突き動かしてきました。激しい憤りが私を市長にしたと言っても良い、「政治家と役人は住民のために仕事をしていない」確信がありました。私は市長として、持てる限りの権限を使って改革を進めました。議員の多数は反発しました。議会は私が提案した市長自身の給与半減、市長ボーナスゼロに反対したのをはじめ、手数料値下げ、減税などあらゆる住民のための政策を妨害しました。法治国家では違法でなければ合法、これが基本です。にもかかわらず記者クラブ報道を先頭に、総務大臣や鹿児島県知事までが、やったことにはほとんど触れず、「やり方には"イホウセイ"がある」などと法治国家にあるまじきセリフを掲げてキャンペーンを展開しました。そもそも阿久根市民はやり方ではなく、住民のための自治がないことで不遇な暮らしを強いられているのです。
<公務員と政治家>
"イホウセイ"キャンペーンなどが奏功して市長が変わりました。新市長はたちまち増税して、市長、議員、職員の給与アップをしました。わずか半年で成果をあげた学力向上策も劣化させました。公約では竹原改革を継続すると言っていた、公約違反には伊藤知事のご指導があったようです。この様に、当選したらほとんどが住民を裏切ることをやりだす。できることをしない。公約違反はあたりまえです。 私は市議会議員としての2年半、それから市長としての2年半の戦いを通じてこの国の仕組みを体感しました。政治家に裏切りをさせているのは公務員です。ほとんどの政治家は公務員なしには何もできない。職員を縛る法律を作れる議員も市長もいない。そこで公務員たちが連携して政治家を掌で転がす事になります。政治家は公務員みこしの上のサルとでも呼ぶべきでしょう。

 実際問題として、専決が合法であったから、職員の期末手当を3分の1にした条例をもとに戻すのに、議会で条令をもとに戻したわけです。

 違法であったら、もともとが無効な条令なわけですから、そのような手続きを踏む必要はありませんからね。

 当時の片山総務相と言うアホなお大臣も、「違法だ!違法だ!」と騒ぎながら、「法改正が必要」などと口にしていた次第ですから、現行法ではグレーでありながらも合法と言えるのですね。

 本当に違法と思っていたのであれば、速やかに司法にその判断を委ねるべきであったわけですが、それを怠っていたのも片山総務相だったわけです。

 もちろん、当時専決を「違法だ!違法だ!」とバカ騒ぎした阿久根市議会の職労側多数派議員も同様ですね。

 自分で勝手に決め付けて、「違法だ!違法だ!」とバカ騒ぎしたわけで、政治家としての資質は無いと言えます。


 出直し市長選で、根拠も無く「違法!違法!」とバカ騒ぎした西平よしまさも同様で、政治家としての資質は無しです。

 選挙後には、「不適切な専決」と言葉を改めたわけですが、選挙中にデマを吹聴してまわった責任をとることもなく、言葉を改めると言うものはいかがなものでしょうかね?


 さて、タイトルの件ですが、こんな記事がございました。

NEWSポストセブン|首長の対談番組を流す理由「自治体がTV局の大株主だから」
http://www.news-postseven.com/archives/20110713_25540.html

 7月24日の地デジ化強行の裏には、民放テレビ局の全国ネットワーク網の維持という目的がある。地上波の独占を保てば、くだらない番組でも競争相手がいないから、広告主が付く。地デジ化は、テレビ局がオイシイ商売をこれからも続けていくことを保証してくれるのだ。
一方、政治家や霞が関が地デジ化にこだわる理由は何か。いまやテレビが“権力の監視機関”などとは誰も考えていないだろうが、テレビと権力の結びつきは深い。NHKを含め全国に128あるテレビ局のうち、3分の1に当たる約40社の主要株主を占めるのが地元自治体だ。
「地方ローカル局が定期的に知事の対談番組を流すのも、自局の“大株主”だから当たり前。多いところでは、年間5億円程度の税金を投入して、自治体の広報ニュースを流している。
そもそも地方局は、自治体と地元の権力者や有力企業がカネを出し合ってできたものだから、行政や企業と協賛という形で催事を行ない、互いに利益を分け合うのは日常茶飯事です」(関西のローカル局幹部)

 ちなみに、全国の県知事や副知事などに天下りしている総務省の官僚ですが、次のような利権もあったりします。

放送利権 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/放送利権

 公務員とマスコミが利権でしっかりつながってるわけですから、自治労問題に関わるようなマスコミの情報を鵜呑みにするのはバカと言うものです。


 しかし、阿久根市で仕事をしてたりしますと、狂信的なアンチ竹原の方々が、「竹原が~、竹原が~。」と念仏のように唱えていらっしゃったりしますが、阿久根市以外では(もちろん公務員とその家族はのぞきますが)竹原さんはそれなりに評価されています。

 はっきり言いまして、どこの役所や役場の職員も信用されちゃいませんからね。

 「やり方が云々」と言う声はありますが、「あれぐらいやらなければ職員は変わらない」と言う声もあります。

 だから、情報云々の問題より、阿久根市内の利権とか人間関係の問題もあるのかも知れませんね。


 これで、専決が合法であったと周知された日には、西平よしまさや職労側多数派議員を応援した方々はどんな目で見られるのでしょうかね?

 まぁ、選挙は無記名なわけですから、「いえ、私はあんな人達には投票しませんでした。」とかとりあえず答えておけばよろしいと思います。(^_^;)

 次の選挙で、しっかりと考えて投票すれば良いだけのことです。


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ご参考:
「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一が語るひどすぎる国家のしくみ(後):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2011/07/post_15576.html

2011年7月16日土曜日

阿久根港のウォールアートの草刈をやりました

 「4月10日のJR九州観光ウォーキングの実績」が示すように、阿久根市のシャッターアートやウォールアートは、観光資源としては有効であるようです。

 道の駅のポスターなどにも「食とアートの織りなすまち」などと書かれており、竹原前市長憎しでその事業の実績は認めたくは無いものの、阿久根市としては利用しないわけにはいかないと言うところでしょうかね。

 税金を使ってウニや伊勢海老を観光客にご馳走したところで、観るとこが無けりゃ観光客は「ご馳走さま。」とさっさとよそに流れていくだけのことですから、商店街を観光客に歩いてもらう工夫が大事なのですが、それが少しづつは理解されてきたのだと思います。

 もう少し積極的に利用すれば、まだまだ阿久根市の観光に役立つと思うのですが、西平よしまさ市長を当選させるためアート事業のデマが吹聴されたこともありまして、それに関わった支持者も素直に利用できないと言うジレンマがあるのでしょうな。




 さて、今日は休みでありましたので、阿久根港のウォールアート下の草刈をやりました。

草刈前
 d(・・。) こんな感じで雑草が生えていましたので、このままではみすぼらしい感じがしますので、刈り払ったわけです。

 これから、阿久根大島の海水浴や阿久根の海の観光客が増えるシーズンとなりますんで、このまま放置ってわけにはいきませんからね。
草刈後
 もともとが県の土地ですから、たぶん阿久根市の職員は忘れているだろうなとは思っていたのですが、しっかり忘れていたようです。

 利用することは考えても、維持管理しようって気は無いのでしょうね。
 (ノ_-;)ハア…


 阿久根市に限ったことじゃありませんが、何でも外注するクセのついた公務員は自分を客と勘違いしている。(-_-;)

 金を出すほうが客だと言うバカが公務員に多かったりするのですが、金と言うものはサービスや物に対しての対価でありますから、基本的にフィフティフィフティなんですがね。

 しかも、その公務員が握っているお金は、その公務員のお金じゃなく市民から預かったお金です。

 勘違いしてる連中には、観光みたいな接客の仕事は無理な話かもね。


 どんな仕事でも、現場に出て汗(冷や汗も含む)をかくことから逃げまわるような者は使いものになりゃしません。


 話をウォールアートに戻します。

 最近まで、ウォールアートの前で大きな工事があったのですが、現在ではその工事も終わりました。

 ありがたいことに、その部分が整地されたことにより、去年は草ぼうぼうだった土地が今は草が無い状態なので、ウォールアート全体の写真を撮るのに草に邪魔されることはありません。



 全長136mの巨大なウォールアートの記念写真を撮るには、現在がベストな環境かも。(^_^;)


 草刈は1時間とちょっとで終わりまして、帰り道に高之口港で前に清田先生が描いた、「悟空丸」の様子を見に行きました。

 陸揚げした状態の時の写真しか撮っていなかったので、海に浮かんでいる写真が欲しかったのですな。


 写真は、Panoramioにまた追加しておきたいと思います。(^^♪

 北薩の名物として、またGoogleEarthに登録されるかも?

Panoramio - Photos by あくねアート
http://www.panoramio.com/user/akuneart


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2011年7月10日日曜日

「残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。」(´ρ`)ヘー、面白い冗談を覚えたね

阿久根市、2012年度の定期採用復活 3年ぶり : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=33586
 阿久根市は2012年度、一般行政職員の定期採用を3年ぶりに復活させる。募集は若干名。市議会は6月定例会で、採用試験関連経費を盛り込んだ11年度一般会計当初予算を可決している。 市によると、09年度までの5年間は一般行政職員を毎年2~7人採用していたが、その後、竹原信一前市長は個別に課長級職員を採用した以外、定期採用を見送っていた。職員総数は、定年や中途退職などで08年度以降40人以上減り、現在200人となっている。 1月に就任した西平良将市長は「残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。必要以上に採用するつもりはないが、よい人材なら組織のバランスをとるためにも継続的に採用したい」と話した。 第1次試験を9月18日に行う予定。市ホームページで募集要項を公開している。
 マスコミの取材などで経験値を積んだ西平よしまさ市長は、冗談を言うことも覚えたようだ。

「ブログ市長」が語る食税族のアッパー待遇 | お金・給料の新常識
http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/01/B61098DC-A99E-11DE-9FB0-6EE93E99CD51.php
インタビューの前、筆者は市役所内をそれとなく見てまわった。なるほど、身を乗り出して向かいの席の男性とおしゃべりに興じる市民課の女性職員、片肘をつきながらパソコンを叩く水道課の初老の職員、ロビーで堂々と血圧を測っていたシステム担当者……。インタビューを終えた5時過ぎには、庁舎の電気が消え、ほとんどの職員がさっと帰っていった。
 竹原前市長の時にこんな感じだったわけだから、職員の信頼の厚い西平よしまさ市長のもとでは職員もよく働くようになったであろうから、職員の増員など必要無い感じもするのですがね。

 それとも、竹原前市長の前の斉藤前々市長のような感じで、職員天国にもどったから人手が足りなくなったのか?

 いずれにしても、「残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。」と言うのは、面白い冗談ですわ。
 (^0^*オッホホ

文章とイラストに特に関係はありません。

 しかし、南日本新聞が、この痛いニュースをTwitterでツイートしたらすぐに、こんな2chのスレが経ちました。

【鹿児島】阿久根市西平市長「職員が40人以上減って残業も多く、いっぱいいっぱい」 一般行政職員の定期採用復活
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1310279607/

 南日本新聞としては、西平よしまさ市長の応援のつもりで記事にしたのでしょうが、残念ながら逆効果であったようでございますなぁ。
 (ノ_-;)ハア…

 実際問題として、一部のやる気のある職員は忙しいかも知れないが、職員が皆で助け合えば良いことである。

 そう言うことができない労働組合なんて、税金にたかるだけが目的の集団だわね。


 長野県の下條村は係長制度を廃止して、各職員が複数職種の仕事ができるように精進して、職員数も半減した。

 阿久根市では、そのような職員による自助努力による人件費の削減をしようとはしないのかね?

 竹原前市長より大きな行政改革を職員と合意の上で行うと大風呂敷を広げたんだから、その辺の意気込みを見せていただきたいところなのだけどね。

 まぁ、選挙の時に応援してくれたら就職の世話をするとか吹いてまわったそうだから、その辺の公約を守りたい気持ちは理解できますけどね。

その辺の阿久根でのウワサ話は、ρ(・・。) こちらから。



d(・・。) 公平を意識しすぎて、かえって不公平な内容の記事になってますが、色々な声が書かれてあり、資料としては良い本だと思います。


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追記:
あまりにも痛いニュースだったので、共同通信ではタイトルに若干の変更が。

2012年度の定期採用復活、阿久根市 3年ぶり、若干名 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/news/2011/07/post_20110710172230.html

若干名なら、忙しい職員様にとっては焼け石に水では?と軽くつっこんでみる。

2011年7月6日水曜日

去年はこんなことがありました。


 d(・・。)こちらのグラフは竹原さんが市長時代に公開したものですが、現在ではリンク切れになって観られなくなってます。

 Yahoo!ジオシティーズは政治的に不都合なものがありますと、すぐに削除されますんで要注意ですな。

 ちなみに、このグラフは次のページにあったものです。

「住宅ローンの返済が苦しい。どうすれば良いのか…」 市職員などのボーナス半減の阿久根市、重苦しい空気 - 2chmeme(2ちゃんミーム)
http://2chmeme.com/news/2310ecc2c36004d1014e34169f3ce994

市長が職員や市長自身のボーナスを半減する条例改正を専決処分した鹿児島県阿久根市で30日、ボーナス支給日を迎え、市役所は重苦しい空気に包まれた。
40歳代の男性職員は、通常なら約70万円が支給されるはずだった。「住宅ローンの返済が苦しい。どうすれば良いのか……」と頭を抱えていた。
職員の大半は28日、連名で竹原信一市長に法令を守るように求める上申書を提出したが、市長は受け取りを拒否。署名した別の職員は「子どもへの仕送りや親の介護などの費用をボーナスで賄っている。士気は下がる一方だ」と嘆く一方、「いつ処分されるのか」と報復を恐れる。(抜粋)
本文全体はソースにて
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100630-OYT1T00516.htm
  余りにも職労側にとって恥ずかしい記事であったため、職労側の荒らし投稿もこのスレではすくなかったようで、次のような投稿が。

86:名無しさん@十周年:2010/06/30(水) 12:42:54 ID:lzmjMNdeO
阿久根市職員(40歳、年収700万円)「ボーナス70万円が出なくて苦しいよ」。
読売新聞記者(27歳、年収800万円)「それは酷いですね。暮らしていけないじゃないですか!」
78:名無しさん@十周年:2010/06/30(水) 12:41:36 ID:bGNRkgwv0
あれ、いつもキチガイ市長とか変なのが沸くはずなのに
わかないな
やっぱり、ボーナス半減でもそこそこもらってるから
どんなこといっても意味がないってわかってんのか

と言うことで、職労側の嵐の少ない良スレとなったようです。(^_^;)

 市民や国民の声が、ここに集まったわけですね。

 さて、西平よしまさ市長の公約破りのおかげでボーナスがもとに戻った阿久根市の職員の皆様はいかがお過ごしでしょうかね。

 良かったですね。市の財政や市の経済より、職員の給料を優先するような市民にとっては全く公益性の無い阿久根市職員労働組合に守ってもらって。(^_^;)


 さて、自民党時代(2004年の7月ごろ)に、こんな改革が行われていたようです。


地方公務員給与に地域差反映へ 総務省
http://www.asahi.com/politics/update/0601/002.html 
 麻生総務相は31日、地域の民間企業より給与水準が高いと批判を受けている地方公務員の給与に「地域差」を反映する仕組みづくりを、総務省に指示した。  
 これまで地方公務員給与は、大都市と地方でも大きな差はなかったが、地域の民間給与や物価の水準に対応した給与に転換する。同省は指示を受け、見直しに向けた研究会を今秋にも発足させることを決めた。来年度から一部自治体での試行を目指す。  
 国と地方の税財政を見直す三位一体改革で、地方が求める税源移譲などを前進させるために、地方自身が行政改革に取り組む姿勢を打ち出す狙いもある。だが、自治労など労働組合の反発は必至。地方の出先機関で働く国家公務員の給与にも影響しかねず、論議を呼びそうだ。 
 地方公務員給与は、各都道府県などに設置された人事委員会が、地域の民間企業の給与水準を調べた結果をもとに勧告している。  
 だが、地方の人事委の調査は、人事院の民間企業調査も兼ねており、対象は国の調査と同じ従業員数100人以上、1事業所の従業員50人以上の企業が中心だ。地方では大企業に偏りがちなため、地域の実情が反映されにくく、給与水準が高くなる一因と指摘されてきた。  
 総務省が今秋、新たに設ける方針の「地方公務員の給与等に関する研究会」(仮称)では、人事委員会勧告の根拠となっている民間企業調査の対象を、規模の小さい企業にも拡大することを検討する。さらに、これに伴う人事委員会の体制整備なども議論する。  
 学識経験者、民間企業関係者、地方団体や労組関係者らも参加し、年度内に意見をとりまとめる。検討の結果によっては、人事委員会の役割や給与決定のあり方を定めた地方公務員法が見直される可能性もある。  
 また、都道府県ごとの物価や生計費の水準などをもとにした「参考指標」を総務省が示し、全国の人事委の担当者会議などで地域差給与への協力を求める方向だ。 
 公務員給与を巡っては、首相が4月の経済財政諮問会議で「ブロック別でいいじゃないか」と「地域差」に言及。  
 31日の参院決算委員会でも「東京と地方では生活費の点においても違いがある。全国一律とは違う、地方にあった給与体系というものを考えていいのではないか」と述べた。 

 ただ、実際にはそうならず、国家公務員に準じた給与体制のままで、ド田舎の公務員が都会の公務員と似たような給料をもらっていると言う状況です。

 この頃から自治労が自分たちに不都合な行政改革を行う自民党を敵視して、民主党を与党に押し上げるべく工作活動を始めたのかも知れませんね。

 本当に行政改革をしようとすると、自治労やマスコミが叩き始める。

 そして、本当の改革派の政治家を潰す。よくあるパターンです。


 ただ、当時よりインターネットが普及し、またTwitterやFacebookなどのサービスが普及して来ましたので、国民とマスコミ・自治労の闘いも、少しは国民の側に有利になってきた感じもいたします。

 物言わぬ民が物を言い始めたことに、恐怖を感じているのが自治労やマスコミなどの腐った権力者なのですな。


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拉致問題 菅氏献金は報道されず

 松本龍(元)復興相の問題が連日報道されておりますが、そのニュースの影に隠れて全く報じられない事件があるのですよね。

【政治】 菅首相の資金管理団体、北の拉致容疑者親族所属団体から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円献金★39
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1309904281/

 2chでは既に39スレ目になるぐらいに関心を集めているのですが、産経新聞以外は全く報道されていないようです。

【主張】拉致問題 菅氏献金は不適切免れず - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110706/crm11070603080004-n1.htm

 拉致事件の容疑者と関係の深い政治団体に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の資金管理団体が多額の献金をしていたことが明らかになった。

民主党政権の拉致問題への姿勢を疑われかねない重大な事実である。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先として、「不適切」と批判されてもやむを得まい。

問題の献金先は、石岡亨さんと松木薫さんを留学先の欧州から北朝鮮に拉致した容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男が所属する「市民の党」から派生した団体だ。

長男は平成16年に北朝鮮から帰国後、今年4月の東京都三鷹市議選に立候補し、落選した。また、市民の党の横浜市議2人が14年の市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席などを占拠して議事を妨害したこともある。

献金額は菅氏の側が19年から3年間で6250万円、鳩山氏側は19年に1千万円に上る。菅氏が民主党代表代行、鳩山氏が党幹事長をしていた時期とはいえ、2人とも後に首相として拉致問題対策本部長を務めている。献金の理由を国民に説明してもらいたい。

特に、菅氏の側は年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、異様な肩入れだ。菅氏は平成元年、拉致実行犯の北朝鮮工作員、辛光洙(シン・ガンス)容疑者の釈放嘆願書に署名したが、昨年の国会などで「確かめずに署名したことを反省している」と謝罪した。この“反省の弁”も怪しくなる。
  どうも、松本氏をスケープゴートにして、菅氏と鳩山氏の件については誤魔化したいみたいです。

 産経新聞も今回の松本氏の件は自爆と考えているようですね。

【松本復興相辞任】自爆テロ? 松本氏、「ストレスたまり心身疲弊」か - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/stt11070522230021-n1.htm

 ただし、ストレスがたまるほどに松本氏が仕事していたわけではなく、ただ、ストレスを抱えていただけのようです。

こんな時に防災担当大臣が「更迭」された理由  | 永田町ディープスロート | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2366
「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。

「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者)

松本氏は福岡1区選出で、祖父は「部落解放運動の父」と呼ばれた松本治一郎元参院副議長。祖父が興した福岡のゼネコン「松本組」の御曹司で、菅内閣の閣僚中ではダントツの、資産7億円を誇るリッチマンだ。

「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部)

震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその"元凶"と目されている。

「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)

3月19日に菅首相が谷垣禎一自民党総裁に「副総理兼震災復興担当相」で入閣を求めた際、「松本防災相を辞めさせてから話を持ってくるのがスジだ」と"更迭"を要求したとされる。もっとも松本氏はすでにクビになったに等しい状態だ。

「松本氏がやるべき仕事は、ほとんど仙谷氏がやっている。被災者支援の業務で官僚を呼びつけ、指示を出しているのは仙谷氏。松本氏は単なるお飾りと化しました」(官邸スタッフ)

どうして菅政権は、こんな役に立たない人材ばかり揃っているのか。
 こう言う使えないと言う実績のある政治家の松本氏を、復興相に据える民主党も不思議です。

 菅氏と鳩山氏の献金の件が、今後も報じられることが無いようなら、仕組まれた騒動と認識したほうが無難でしょうね。


 と言うことで、マスコミなんてその程度のものだと認識しておいてくださればよろしいかと。

 金でどうにでも動く連中ですから、読者の市民のことよりスポンサーが大事。


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ただ、行間に記者の良心が垣間見られることもありますから、行間を読む能力を身につけることも大事ですね。(^_^;)

2011年7月5日火曜日

阿久根市職員労働組合の事務所の家賃は10箇月で327,400円?

 「こっそり堂がこっそりと市庁舎に移転したようです。」の件ですが、市役所のホームページにも、広報誌にも今のところ、その家賃などの件については記載されていないようです。

 色々なかたを経由して、私の耳に入ってきた話では、327,400円とか。

 6月1日に引っ越したと言う話ですんで、10ヶ月分だと思われるのですが、そこのところは不明です。

 電気代や電話代などはどうなっているのでしょうかね?

 ちなみに、10ヶ月分なら1ヶ月32,740円と言うことになりますが、阿久根市の中心部であの面積で32,740円が妥当な家賃かと言えば疑問です。

 市民にとっては何の公益性も無く、前回の出直し市長選の時に、選挙妨害と思われるようなチラシをつくるような組合活動を優遇する必要がありますかね?

ご参考:

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その1

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その2

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その3

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その4

 当時は職員の組合が役所や役場にあるのが適性か?と言うことで新聞でも報道され、その多くが家賃を払っていなかったり、不適当に安い家賃だったりしたことで社会問題になったものです。

 先の数字の件などが事実かどうか、阿久根市民の有志の方々や改革派の議員の方々で情報公開していただきたいところです。


 さて、毎日新聞でヨイショしていたこの件ですが...

阿久根市:100人委メンバー公募 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)

 阿久根市は16日、市民の意見や提言を市政に反映しようと「市民まちづくり100人委員会」メンバーの公募を始めた。
福祉、防災などを話し合う「安心・安全づくり分科会」など、テーマ別に五つの分科会メンバーを募集する。6月10日に募集を締め切り、7月に第1回会合を開催、11月には意見・提言を集約する予定。
対象は高校生以上で、市内在住・在勤者。報酬はなくボランティア。100人のうち、団体などの推薦枠を除く半数程度を募集。市総務課秘書広報係(0996・73・1211内線1214)。詳しい内容は市ホームページにも掲載。
関連記事:
あくね みどりの風: 毎日新聞がヨイショすると言うことは今日(17日)の臨時議会はダメダメだったと言うことかな?
http://akunekaze.blogspot.com/2011/05/blog-post_6487.html


 課長会で西平よしまさ市長が次のように発言されたと言う情報も耳にしております。

「設置はするが、その提案に市は拘束されない。(・┰・) 」

 まぁ、「参考にはするよ」ってことなのでしょうが、無報酬で参加される市民には失礼な話です。

 せっかく時間を割いて市のために役立つようなアイディアを考えたところで、その意見が活用されるかどうかもわからないような話じゃ、西平よしまさ市長のパフォーマンスに利用されるようなものですからね。

 そうとわかってりゃ、参加したくない市民もあるでしょう。

 この件も、阿久根市民の有志や、改革派議員の方々で情報公開していただきたいところです。

 阿久根市民を応援する全国の有志の方々も気になる情報ですし、阿久根市民にとってもきちんと情報公開されるべき性質のものだと思いますので。


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最近のアート おめでたい株式会社

久しぶりに壁画を描きました、阿久根港防波堤の縮小番の様になりました、長さ30メートル高さ2.5メートル位です その他事務所のまわりのコンクリート面です。
 と言うメールとともに送られて来たのが次の写真です。(^_^;)

おめでたい株式会社
 d(・・。)こちらの絵は、
 ρ(・・。) こちらの看板の、おめでたい株式会社さんのキャラクターです。

おめでたい株式会社
 ホームページはまだ無いようですが、企業検索サイトに登録してありましたので、そちらを紹介いたします。

不用品無料引取りステーション(おめでたい株式会社)

おめでたい株式会社
おめでたい株式会社
おめでたい株式会社
 こちらは、事務所前のステップのところに描かれたものです。

 「人が歩くところだから消えちゃいますよ。」と清田先生も伝えられたのですが、「気をつけて歩くようにしますから。」とこちらにも描いてくださいとのご要望で描かれたものです。

 まぁ、消えたらまた描き直せばすむ話ではあるのですがね。(^_^;)

おめでたい株式会社
おめでたい株式会社
 おめでたい株式会社さんのほうでは清田先生のことはご存知なくて、ブロック塀の塗装ついでに絵を描ける人はいないか?と塗装屋さんに相談されたところ、清田先生を紹介されたと言う次第です。

 描き始めたら見事で面白い絵を描かれるものですから、阿久根市のアート事業の話になりましてて、「こりゃ面白い!」と、ブロック塀の全面と事務所のほうまでウォールアートを描かれることになったそうです。

 予算が出来たら、車庫のシャッターアートなど広げて行きたいとのことで、写真が送られて来ましたらまた紹介したいと思います。


 もともとが工場団地みたいなところで、観光客の通るようなところでは無いのですが、清田先生が絵を描き始めてから、地元のかたの散歩道になってきたそうです。

 口コミで広がっていけば、地元の観光の活性化にも役立つかも知れませんね。


 ちなみに、ρ(・・。) こちらは阿久根港のウォールアート。


 出直し市長選の時に、西平よしまさ(現阿久根市長)陣営の連中が著作権の問題でバカ騒ぎし、マスコミまで来てバカ騒ぎすることになりましたが、苦情の連絡があったのは1件だけでした。

 しかも、市民と名乗る苦情の電話やFAXに辟易してとのことだったそうです。
 (ノ_-;)ハア…

 結局、政争の具に利用されてしまっただけのことなのですよね。


 観光客には、阿久根市政のことはあまり関係の無い話ですから、その後も阿久根市のシャッターアートやウォールアートは観光客を呼び続けています。

 これから、夏休み、海水浴のシーズンとなりますので、またカメラを持って阿久根市内を歩き回る観光客が増えてくるでしょうね。

 積極的に利用すれば観光の活性化につながると思うのですが、つまらない連中のメンツのために積極的に利用されることは無いでしょうね。


 ただ、阿久根市が利用しなくても、他の市町村が観光コースの一部に利用すれば北薩地域の観光の活性化にはつながります。

 現に、わざわざ回り道して、阿久根港のウォールアートを乗客に観せる観光バスやホテル・旅館の送迎バスもあったりします。(^_^;)

 北薩地域全体の観光を考えて、現在のシャッターアートやウォールアートを活用し、阿久根周辺の観光の活性化を考えていきたいと思います。

 清田先生が元気なうちに、また北薩地域で巨大なアートをやりたいものです。(^_^;)

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太平洋海底に大量レアアース 陸地の800倍

 昨日から注目されているのが、ρ(・・。) このニュース。

asahi.com(朝日新聞社):太平洋海底に大量レアアース 陸地の800倍、東大発表 - サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/0703/TKY201107030411.html

 東大の加藤泰浩准教授(地球資源学)らによると、レアアースが多く存在すると見られるのはハワイ付近と仏領タヒチ付近の計約1100万平方キロを中心とする広い海域。水深3500~6千メートルの海底に積もった厚さ2~70メートルの泥に含まれていた。主に公海だが、日本の排他的経済水域(EEZ)にも存在する可能性があるとみている。
 推定埋蔵量はこれまで知られている陸地の埋蔵量約1億1千万トンの800倍の900億トンとみられ、2キロ四方の埋蔵量で日本の年間需要約3万トンを満たす計算。技術的には、海底の泥を吸い上げるだけで採取でき、陸地の鉱床のような放射性元素をほとんど含まず、利用に適するという。海底で、開発が有望なレアアースの存在が確認されたのは初めて。
 現在は中国の四川省やチベットに埋蔵されているレアアースに頼っているため、政治的なかけひきに利用されて安定供給が困難であったのですが、これで何とかレアース自給の道が開けたわけです。

 と言うことで、民主党の事業仕分けか何かで中止に追い込まれていた、海底探査ロボットも復活することになりました。


asahi.com(朝日新聞社):海底のレアアース探査、ロボ開発加速へ 中止から一転 - 環境
http://www.asahi.com/eco/TKY201010150134.html?ref=reca
 海底に眠るレアアース(希土類)やレアメタル(希少金属)などの資源を探る海中ロボットの開発に、文部科学省が再着手する。高木義明文科相は「こういう機会にスピードをあげたい」としており、今国会の補正予算案に開発費を盛り込む考えを示した。昨年の政権交代以降の予算見直しで開発が中止されていたが、中国からの事実上の輸入規制でレアアースが注目され、一転、加速される見通しだ。
 目先の損得しか考えられない連中は、中国から買うしか無いと考えて中国に媚を売っていたわけですが、今後はそのような媚を売る必要も無くなって来ますので、中国との外交の姿勢も変わってくると思います。

  しかし、自分たちで潰した事業をこんな短期間で再開する羽目になるとは...。

 はっきり申しましょう。民主党って...

イラストと記事の内容には関係はあまりありません。

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2011年7月4日月曜日

南日本新聞も驚くような偏向報道


 Twitterなどでは、今朝から d(・・。)この話題で盛り上がっています。

 宮城県知事を恫喝した後で、この件はオフレコで記事として書いた社は潰すと、今度はマスコミを脅迫したものです。

 その会見の内容を、書かずに放送してしまったのがTBC東北放送なのですが、一休さんのとんち問答みたいで痛快です。(^_^;)

 さすがにテレビで放送されてしまったからには、新聞社も誤魔化すわけにはいかず、松本龍復興相の批判の記事が並ぶことになりました。

 と言うことで、次のような痛いニュース(ノ∀`)の記事となった次第です。


痛いニュース(ノ∀`) : 松本復興相 「(後から入った宮城県知事に)お客さんが来る時は、自分が入ってから呼べ」 - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1638449.html
松本龍復興担当相は3日、東日本大震災の被災地である岩手・宮城両県を訪ね、両県知事と会談した。前日の福島県に続く就任後初めての被災地訪問だが、被災者の感情を逆なでしかねない発言を連発した。週明けの国会で野党が追及する可能性もある。

最初に訪れた岩手県庁の玄関前では、衛藤征士郎・衆院副議長からもらったというサッカーボールを持ち出し、「キックオフだ」と達増拓也知事に蹴り込んだが、達増氏は取り損ねた。

会談では、仮設住宅の要望をしようとする達増知事の言葉を遮り、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と指摘。仮設住宅での孤独死対策などの国の施策を挙げ、「国は進んだことをやっている。(被災自治体は)そこに追いついてこないといけない。知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないやつは助けない。そのくらいの気持ちを持って」と述べた。また、「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と冗談めかして話した。

午後に訪問した宮城県庁では、応接室に後から入ってきた村井嘉浩知事に「お客さんが 来る時は、自分が入ってから呼べ。しっかりやれよ」と語った。被災した漁港を集約するという県独自の計画に対しては「県でコンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」などと厳しい口調で注文をつけた。
 ちなみに、松本龍とはこんな政治家です。

松本龍 (政治家) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/松本龍 (政治家)
松本 龍
部落解放の父と呼ばれた松本治一郎の養孫。
実家は養祖父の代からのゼネコン・松本組。
1996年、社民党を離党して旧民主党結党に参加。
部落解放同盟副委員長であり、
人権擁護法案の推進派である。
日韓議員連盟常任幹事。
国鉄労働組合のJR採用差別闘争に連帯している。
 旧社会党系の議員にはこんなのが多かったりしますので、ご注意ください。だいたい、自治労も旧社会党系の労働組合ですんで、同様に小汚い運動の利権に関わっていたりします。

 困ったことに、松本龍の脅迫にビビったのか、こんな記事を書いた新聞社がありました。
 (ノ_-;)ハア…


河北新報 東北のニュース/「どんどん知恵出して」 復興相が岩手、宮城両知事を激励
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/07/20110704t71005.htm
 松本龍復興対策担当相は3日午後、就任後初めて宮城県庁を訪れ、村井嘉浩知事と会談した。政府の復興指針を7月中に策定する方針を示し、「県は独自カラーを出してトップランナーになり、さまざまなパイロット事業を展開してほしい」と激励した。

松本氏は「今後は(自治体間の)競争になる。どんどん知恵を出してほしい」と積極的な取り組みを促した。被災者の復興住宅整備や復興特区に関する法整備を急ぐ考えも明らかにした。

同日午前は岩手県庁も訪問。玄関で待っていた達増拓也知事にサッカーボールを手渡し「きょうのキックオフに使おうと思って持ってきた」と語った。達増知事は「しっかり受け止めさせてもらいました。ありがとうございます」と話した。

松本氏は会談後、「(震災復興は)千年に一度の仕事であり、気合を入れて努力する。スピード感を持って臨むのが私の最初の使命だ」と語った。
 同じ件のことを記事にしても、記者次第でどうにでも印象操作できると言う見本みたいなものです。

 阿久根市の偏向報道もこんな感じで、職労側をヨイショするような感じで書かれて、職労側に不都合なことは書かないような感じで書かれていたのですよね。

 だから、新聞社や記者の報道姿勢などを考えながら読まないことには、いくらでも新聞には騙されるってことです。はい。

 そして、松本龍を大臣に据えた、菅については、次の件がバレちゃって大問題になってます。


菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110702/crm11070208000002-n1.htm

 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。


 知らないと言うのは怖いもので、こんな連中が集まっている民主党に投票した国民もあったわけです。

 マスコミの情報操作で簡単に踊らされるようじゃ、民主主義なんて無理な話です。

 かと言って、それを放置しておいては子供や孫の世代の首を締めることになります。

 現在はインターネットと言う道具があるのですから、マスコミの情報を検証するようなこともできます。

 次の世代のために、少しぐらいは知恵熱を出しましょうよ。(^_^;)


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2011年7月3日日曜日

下條村の道路つくりを真似てやってみました。(^_^;)

 下條村の道路つくりを真似てやってみました。(^_^;)

 下條村の道路つくりを知らないかたは、次の動画の9分16秒くらいのところから観てください。


 現在は私は電気・通信関係の仕事をしているのですが、6月の大雨で他の班の仕事が遅れ待機することになりました。

 ただ、ぼーっとしていても稼げませんから、他の仕事の段取りをしていたのですが、ちょうど知人のお寺さんの参道の補修の依頼がありましたので、それをすることに。

 予算があまり無いと言うことで、とりあえずバラス(砕石)を敷くことにしまして、家の2tダンプを使って採石場とお寺さんの間を往復し、知人の坊さんと私で少しづつ広げました。

 ちょうど梅雨の中休みみたいな感じで次の日も天気が良かったので、次に大雨が降って流れちゃ勿体ないと言うことで、ミキサー車を呼んで次の日にコンクリートを打設することに。

 そして出来上がったのが、この道です。


 とりあえず、大雨で凸凹の激しくなった区間(30mちょっと)にバラスを敷き、コンクリートを流し込み、二人で広げただけの道ですが、それなりの道になりました。(^_^;)

 もう一人いたら、路面をもう少し綺麗に仕上げることができたのですが、実用の上では差支えありませんし、何しろ安くあがりましたので檀家さんたちにも好評でした。

 他の箇所の舗装は、資金が出来たらまた同じように舗装していくと言うことになりましたが、余った予算で本堂の裏の補修工事も。


 本堂の裏のこの部分が、屋根から落ちてくる雨水(お寺さんですから雨樋はありません)で流されましたので、この部分を補修することに。



 ただ、困ったことに本堂の裏側に通じるような道が無いので、一輪車も入れられません。

 そこで、小さな祠(ほこら)のあるこの小山を少し削って、一輪車を通せるようにしました。



 竹の配管は仮の水路です。

 先に溝をきってしまうと一輪車を通すのが難儀になりますし雨で周りの土が流れちゃかないませんので。


 要所に土のうを積んで、バラスを一輪車で運搬して補修しました。

 とりあえずは、これで当面の間は大丈夫なのですが、後日コンクリートでまたこれを舗装します。

 道路と違ってコンクリートは薄くてもかまわないので、今度は自分たちでコンクリートを練ってつくるつもりです。


 知人の坊さんも要領を覚えたので、ミキサー車を呼ぶほどでも無い細い参道などの工事は、土日などに檀家さんの有志でやってもらうことを考えています。

 この手の仕事は、やり始めるまでが大変で、始めてしまえば皆ワイワイと楽しみながら出来るものだったりします。(^_^;)

 後は、作業後にバーベキューでもやれば、また楽しい。


 この辺の諸々のダンドリをNPOの仕事として考えるのも良いかも知れませんね。(^_^;)

 皆で楽しく街づくりです。


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2011年7月1日金曜日

自主財源で村を再建した下條村 その3

「自主財源で村を再建した下條村 その2」の続きになります。

 より詳しい動画がありましたので、紹介しておきますね。



 地域主権の先進例と言うことで、下條村と泰阜(やすおか)村が紹介されています。

 この二つの村が成功したことには共通点がありまして、国や県に「義を言う」ことをしたところですね。

 もちろん国や県から「義(屁理屈)を言うな!」と言われないためには、それが本当の「義」であることを示すために自主財源でそれを示したことです。

 結局、威張って「義を言うな!」と言っていた国や県の連中こそが、屁理屈を言っていたと言うことが暴露されてしまったわけです。


 「義を言うな!」と言う言葉は鹿児島県で良く使われる言葉です。

 自分が世話になっている親や上司などに、「義を言うな!」と言われた場合は納得できるところもあります。

 「義は言うものでなく、行うものである。」からなので、未熟者と言う意味で受け取らざるを得ない場合は、それを行なって示す必要がありますからね。

 だいたい、正しい「義を言うな!」の言葉は呑み会の席などで発せられます。早い話がそこだけの話で、単なる愚痴にしか過ぎませんから、聞くだけ時間の無駄なのですよね。


 「義を言うな!」と言う言葉がもっとも似つかわしくないのは、議員や公務員のお偉いさんなどの「義を言うな!」です。

 この辺の方々は「義」ではなく権力を行使(悪用ですからパワハラですね)しての口封じにしか過ぎませんから、聞けば反吐が出そうになるぐらいに不快になります。

 パワハラをやるような奴に「義」なんてあるはずがありませんからね。


 ちなみに、阿久根市のパワハラの事例では次のようなことがございました。

関連記事:
あくね みどりの風: 本当は広報誌のこちらのほうが都合が悪いんでしょ
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_6957.html
http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/koho/h23_1/2-3.pdf「阿久根市議会の解散を求める」署名の縦覧が12月20日からの7日間、阿久根市役所の会議室で行われました。この縦覧に関し、以下のような苦情や申し立てがありました。
○「(従業員が)経営者から署名の取り消しを強要された」○「(署名人が)市議会議員から異議申し立てを強要された」○あきらかに異なる字体を「同一筆跡に違いない」と申し立てた○(呼び出しを受けた方から)「誰が自分の署名に異議の申し立てをしたのか」○「呼ばれた人に払う4600円の費用は税金の無駄使いだ」など
 この辺に関わった議員の得票数が出直し市議選で伸びていると言う不思議。

 阿久根市の選管がおかしくなかったら、阿久根市民がおかしいって話になる不思議なお話です。


 阿久根市職員労働組合もパワハラがきついのか、ここだけの話と言うことで阿久根市職員労働組合に対して義を言う職員のかたもいらっしゃいます。

 まあ、市民のための貼り紙ひっぺがした野郎を必死こいて擁護するような組合ですから、市民のために働く職員さんは風当たりが強いのかも知れませんね。

 事情は理解できますが、「義」は表に出してもらわないことには屁ほどの役にも立ちません。

 私は阿久根市の職員の方々の中でも、阿久根市職員労働組合の姿勢を問題と思ってらっしゃるかたも多いと思います。

 自分たちの組合なのですから、自分たちが「義」を言うことが大事なんじゃないですかね?

 「義」も言えないようじゃ、阿久根市職員労働組合に責任をなすりつけて自分の待遇は維持したいだけの偽善者野郎と市民から思われても仕方が無いですね。

 市民のためにそして自分のために義を言える職員こそが、公務員の鑑だと思いますね。


 そのような職員となったからこそ、下條村や泰阜(やすおか)村の成功があるのだと思います。


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こっそり堂がこっそりと市庁舎に移転したようです。

 阿久根市の市庁舎から追い出された、阿久根市職員労働組合のもとビデオ屋さんの事務所は、中の様子が見えないようにガラスを完全に紙で目張りされ、立ち入りする職員や来客?もこそこそと出入りしてました。

 ゆえに、ビデオ屋大本営「こっそり堂」とインターネットでは嘲笑されていた次第です。

 だいたい、市民にその活動が支持されているなら、中の様子が見えないようなことをする必要も無いわけでして、そのような活動をやっていたのが阿久根市職員労働組合と言うことですかね。

 ちなみに西平よしまさ氏の選挙事務所が同様に中の様子が見えないように紙が貼られていたのも、阿久根市内では有名な話です。


  さて、

阿久根市と市職労和解 市役所内事務所訴訟 賃料払い使用へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/227941

鹿児島県阿久根市職員労働組合(市職労)が市を相手に、竹原信一前市長時代の市役所内での事務所使用不許可処分の取り消しを求めた訴訟は21日、鹿児島地裁(山之内紀行裁判 長)で和解が成立した。和解内容は(1)市は4月から事務所使用を認める(2)市職労は適正な賃料を支払う(3)市職労は訴訟を取り下げる-の3点。賃料 や使用条件は協議で決める。
市職労は、市役所内の部屋を1年間無料で使用する契約を市と結び、1978年から毎年更新。2008年から月 額1万5千円の光熱費を支払っていた。竹原前市長は市職労を「無駄な組織」と批判して09年6月、使用許可を取り消し、市職労が鹿児島地裁に提訴。地裁は 同10月、市側敗訴の判決を言い渡して確定。ところが前市長は昨年4月の契約更新時、あらためて使用を拒否し、市職労が提訴した。
 この辺のニュース(今年の2月)を最後に、阿久根市職員労働組合の事務所の問題は報じられることが無かったわけですが、6月1日から、マスコミに全く報じられることもなく、こっそりと市庁舎内に引っ越していたようです。


 阿久根市職員労働組合の事務所を市庁舎から追い出す時は、ほとんど自治体の職員労働組合の事務所が家賃も支払わずに役所や役場を占有していたことが報道され社会問題として知らされることにつながったわけなのですがね。

 マスコミのジャーナリストとしての精神はどこに消えたのやら?です。


 少なくとも、阿久根市が阿久根市民にきちんと知らせるべきことではありますから、阿久根市のホームページのトップでその経緯が示されているかと言えば、「新着・更新情報」にもそのような情報はありません。

 西平よしまさ市長もこっそりと阿久根市職員労働組合の事務所を移転させたようです。


 どうも、阿久根市職員労働組合については、こっそりになってしまうみたいですね。

 しかし、竹原前市長以上の行政改革をやりますと巨大な大風呂敷を選挙の時に広げられた西平よしまさ市長ですから、阿久根市職員労働組合が市庁舎の設備を占有する許可条件などをきっちりと公開していただきたいところです。


関連記事:
あくね みどりの風: 市役所内に職労の事務所を置くなら許可条件を示すべし
http://akunekaze.blogspot.com/2011/02/blog-post_5554.html

 許可条件に政治活動の禁止などをうたっていなかったら、市庁舎内での阿久根市職員労働組合の政治活動は、全て西平よしまさ市長の責任と言うことで、よろしくお願いします。


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2011年6月30日木曜日

西平よしまさ市長の公約破りの苦しい言い訳 (ノ∀`)

送信者 チラシ_西平よしまさ後援会

 d(・・。)このチラシの、ρ(・・。) この件で、
※西平の行革とは 
職員給与の削減は、今のボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年間で15%カットを目指します。そこからうまれた財源を活かしてマニフェストの実現に邁進します。また、地元人材の積極的活用により、より地に足のついた行政運営ができるように役所機能をアップします。
 ρ(・・。) こうのたまっていたかたがTwitterでありました。


Twitter / こだまけんたろう: @coffeezou 西平阿久根市長の選挙時の後援会 ...
http://twitter.com/kodaken/status/86061881546125312
@coffeezou 西平阿久根市長の選挙時の後援会の討議資料によると、「ボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年間で15%カットを目指します」とあります。つまり4年目で15%減額できれば公約達成ということです

 思わず「(゜Д゜) ハア??」と言いたくなるほどに痛いツィートでしたので、保存させていただきました。
 (ノ∀`)

 専決の違法、合法関係無しに、決起集会のチラシでは「ボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年間で15%カットを目指します。」と書いてあるわけですから、臨時議会でボーナスをもとに戻した後の総支給額ではありません。

 15%カットに竹原前市長のボーナスカット分がプラスされた数字の削減を4年間で行わなければ公約を達成したことにはなりません。


 しかも、今回の給与等の削減は震災特例で、公約の示すところの官民格差の是正を目的としているわけではありませんから、公約とは無関係です。

 竹原前市長の「官民格差の是正」を引き継ぎ、さらに給与等のカットを口にしていながら、初年度には職員のボーナスをもとに戻したことにより人件費の増加につながったわけですが、阿久根市の官民格差の是正は大きく後退したわけなんですけどね。

 それを、さも公約を実行したかのように広報誌に書くような西平よしまさ市長だったりします。

広報あくね 平成23年6月号 平成23年『施政方針』(PDF)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/koho/h23_6/2-5.pdf

◇職員の給与及び市役所の機構 
 職員の給与については、市民の皆様に厳しい意見があることも踏まえ、給料月額を6月から最大で10%、平均で約6.4%削減します。職員に対しては、給与や業務についての市民の皆様の意見を常に意識し、市民福祉の向上に引き続き努力することを指示、徹底していきます。 
関連記事:
あくね みどりの風: 職員の人件費を竹原前市長の時より増額したことは広報誌で市民に報告しないのかね?西平よしまさ新市長。
http://akunekaze.blogspot.com/2011/06/blog-post_18.html


 このような姑息なことをする市長が4年間で公約を果たせるかどうか疑問ですね。

 公約を果たそうとする意思が微塵も見えないのですから。

 だいたい、竹原前市長のボーナスカットを引継ぐことをしなかったから、多くの自主財源を失ってしまったわけで、それで他の公約を果たすために起債する必要が生じたわけですから、他の公約に対しても公約破りなのですよね。

 「財源の裏付けをもって、諸政策を行う」と公言してるわけですからね。

関連記事:
あくね みどりの風: 自主財源で村を再建した下條村
http://akunekaze.blogspot.com/2011/06/blog-post_24.html


 はっきり言いまして、

うそひぃごろ

と言われても仕方の無いことをやってるわけです。

 「うそひぃごろ」の支持者も、「うそひぃごろ」で、@kodaken が語りかけている @coffeezou は、昨夜の21:34からTwitterを開始して、@kodaken の公約破りでは無いと言うツィートにいきなり同調しだすようなことをしたわけで、@kodaken の一人芝居で無ければ連絡とりあってやってるような感じです。

 そのようなことをしなければ、自分たちの正当性を示すことができないなら、考えを改めるべきだと思うのですがね。

 それが出来ない理由があるのでしょうかね?


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2011年6月28日火曜日

オーランチオキトリウムでエネルギーの地産地消

 オーランチオキトリウムは石油をつくる藻類で、日本が産油国になるかも知れないと言われるぐらいに注目されてはいるのですが、石油利権や原発利権ってものがありますんで、それを不都合に思う人たちもいるのですな。

 本来なら、もっと注目されて良さそうなものですが、未だにオーランチオキトリウムについて知らない人がいたりする。

 と言うことで、オーランチオキトリウムの情報が発信されるたびに、その拡散に協力したいと思います。多くの人に周知されれば、利権団体の連中も妨害しにくくなりますからね。(^_^;)


 オーランチオキトリウムは藻類ではありますが、光合成ではなく有機物を餌として石油成分をつくる生物です。

 ゆえに、タンクみたいなもので培養することができるので、し尿や残渣を処理しながら石油をつくると言うこともできます。

 より詳しい説明は次の動画を観てください。


 オーランチオキトリウムで処理した後に残る肥料成分を使って、さらにボトリオコッカスと言う藻類で光合成でまた石油成分をつくることもできまして、効率良くそれを行えば日本は産油国としてエネルギーの自給ができることになります。


 そして、せっかくつくった石油をもっと効率良く使うには、コージェネレーションの技術を利用して、集落単位で小さな発電所を建設し、その余った熱をその集落で利用することが大事になってくるわけですね。

 基本となるオーランチオキトリウムの餌は有機物ですから、地方の農村や漁村ほどそれを得やすいと言うことがありまして、地方はエネルギーの自給自足どころか石油の生産地となれる可能性があるわけですね。

 初期投資は大きいですが、地方経済が豊かになりますから地方交付金なども不要になってくるわけで国全体が豊かになれます。

 今まで輸入に頼っていた石油を自給できるのですから、外貨を稼ぐための無駄な輸出の必要もなくなりますから、今までみたいにアクセクと働くことなく、皆が豊かに暮らせる国となるでしょうね。


 このような情報を役所の職員や首長、議員が知らないなら、それは本来なら恥ずかしいことです。

 市民が知っていても、政治にたずさわる連中が無知であったら、オーランチオキトリウムのエネルギー政策なるものが始まるはずがありません。

 と言うことで、職員や議員、市長に会う機会がありましたら、「オーランチオキトリウムを知っちょっけ?」と尋ねていただきたいと思います。

 知らない時は思いっきり、「わいどま、なんも勉強しちょらんね!」と叱りつけてくださいませ。

 「知ってます」と言った時は、「なんで、そよ使おうちせんとよ!」でOKです。(^_^;)


 日本は御神輿の文化の国であって、西洋のボートの文化の国とは違いますから、政策はボトムアップが大事です。

 御利益の無い市長の神輿なら、そんなものはすぐに捨てて、違う神輿を担ぎ出せばすむことです。はい。

 同様に県知事も政策のボトムアップで、つまらん知事なら替えちまえば良いわけです。

 県知事の指示を待っているようなダメな市長なんざ、市の地方自治には屁ほども役に立たないわけですから、すぐにポイしちまうべきですね。

ポイ(ノ ̄ー ̄)ノ :・'.::・>+○┏┛焼却炉┗┓



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