上の動画のクルマはスイスのハイブリッド3輪車です。
TWIKE (トワィク) - 関心空間
http://www.kanshin.com/keyword/1017132
雑誌で見かけたスイスのハイブリッド三輪車。エンジンとモーターのハイブリッドじゃなくて「人力(足漕ぎ)」とモーター(電気)のハイブリッド。
20年ほど前に誕生したこの車は93年にはシリーズ化が決定したというから流石はスイス(スイスには古くから電気自動車が走っている)。
最高速度は85km/h、充電時間3時間弱で90km走ることができる。で、充電がなくなったら足でペダルを漕いで走るという仕組み。クルマ社会日本ではなかなか走れるところもないだろうが、エコエコ言うならこういうものを率先して取り入れて欲しいところだ。カワイイし。人気出るんじゃないの。
価格は日本円にして270万円弱の本体+70万円~154万円のバッテリーが必要。ちょっとお高い買い物になるので個人所有は厳しいかもしれないね。ホームページはρ(・・。) こちらです。
TWIKE | home
http://www.twike.com/
値段が高いのが気になりますが、特に最新技術を使っているわけでも無いので、量産化すればそれなりの値段になりそうな気がします。
エコとかCO2削減とか政治家や官僚が口にしますが、この辺の実用的なエコカーの情報があまり報じられないのは政治家や官僚にやる気が無いからでしょうね。
キット化してホームメイドでもできそうなエコカーが国内を走り始めたら、経産省の天下り先の方々が困ることになりますからね。
ガソリンの消費量が減れば、ガソリン税の税収も減りますし。
「こんなちっこいクルマが街中を走ったら貨物車などの通行の邪魔だ!」などと官僚や政治家は言い訳するでしょうが、1回の充電で普通の通勤距離は電動で自動車並みに走れるわけですから問題はありませんし、安全性ならオートバイなどよりも優れています。
さらに安全性などを求めるのであれば、街中はTwikeのような小型車に限定して、小荷物などの配送も小型車で行えるように、市街地の入口に貨物車のターミナルを設置すれば良いのですな。
石油を節約するようなライフスタイルに街の構造をつくりかえることをしないから、いつまでも言い訳ばかりすることになるのですな。
原発の問題も一緒で、エネルギー浪費のライフスタイルを改善することを怠っていながら、「原発が無ければ今までのライフスタイルはおくれませんよ!」と脅しをかけるのが日本のダメな官僚や政治家のやりかたです。
Twikeみたいなクルマの良さは、先に書きましたようにキット化すればホームメイドでもつくれそうなことです。
電池やコントローラーの部分などは、都会の工場に依存することになるかも知れませんが、その他のパーツは地方の工場でも製造できるものが多いと思われますので、これを市町村の単位かいくつかの市町村が協力して製造すれば良いと思うのですよね。
大企業を誘致しようと思っても今更無理な話なのですから、このような感じのやり方で地方の仕事を増やしていくべきだと思います。
ρ(・・。) クリックで情報の拡散にご協力ください。
特に急ぐ必要の無い場合は、バッテリーアシストの機能を使えば航続距離を伸ばすこともできると思います。
返信削除高速道路を走るのには向きませんが、けっこう長距離ツーリングにむこうでは使われているみたいです。
道程を楽しむ旅には、このような乗り物が向いているかも知れませんね。
ちなみに、この手の自転車はお年寄りの乗り物にも向いていたりします。
二輪の自転車だとバランスをとるのが難しいですが、3輪車ならその必要が無いから脚力だけです。
リカンベントの3輪車はリハビリにもなるそうですよ。(^_^;)
>私は全てあなたに反対の馬鹿な爺ではないつもりです。
返信削除阿久根市政から離れれば気の合う部分もあると思いますよ。(^_^;)
Twikeは無理ですが、リカンベントの試乗などを番所丘公園ででもやれば良いと思います。
阿久根のアート事業を継続できれば、ベロタクシー(http://www.velotaxi.jp/)の運行などの企画も考えていました。
国道3号線から外れれば、阿久根市街もけっこう交通量が少ないですからね。(^_^;)
阿久根を走りまわるにはいいかもしれんがこんなので川内とかに出かけたらじゃまになりそうだ
返信削除B さんへ
返信削除阿久根から川内までなら、フル充電して電動で走れば、最高速度の85km/hでも充分に往復できるでしょうから邪魔にはならないと思います。