さつま通信

2011年1月21日金曜日

消防署車庫のウォールアートを消す理由

 西平よしまさ新市長の応援ブログの、ρ(・・。) この記事が、

消防署にある、消防士の訓練用の壁の壁画 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110104/1294216880

 2chやTwitterで拡散されて、今回の出直し市長選前からのウォールアートの騒動の原因になったと言う理由もありますが、次のような理由もあります。

 市長室でウォールアート事業の件で市役所で協議した際の、消防署長の答弁は先のブログの記事のようなものでした。

消防署長に、竹原前市長から「消防士の訓練用の壁に、壁画を描く」という話があった時、消防署長は一旦断ったそうだ。すると、竹原前市長より「反対理由を文章で提出しなさい」と命令された。
消防署側が、その「反対のための文章」を準備する間もなく、壁画制作用のクレーンが到着し、問答無用で壁画制作がはじまった。
 実際には、竹原元市長が失職されてからしばらく経ちまして、大河原総務課長と仙波市長代行が消防署と調整されたわけですから、「反対するための文章」を準備する間が無かったと言う理由は通用しません。

 また、私と清田先生が高所作業車を設置して、ロープ降下訓練塔のアートの作業を始めた時も消防署長からの作業停止の要求もありませんでした。

 「アートが描いてあったら署員の気が散って危険」と言う理由については、大河原総務課長がレンジャー訓練の経験者でもあり、「その程度のことで気が散るような訓練にならないのではないか?」と言う回答に対して、返答できなかったと聞いております。

 市長室での協議の際に、「私は100m以上の鉄塔にも登りますが、その程度のことでビビるようじゃ仕事になりませんけど?」と答えましたら、やはり返答無し。

 最終的な署長の言い訳が、「長島町も利用している施設だから自分だけでは決められない」と言うことで、仙波市長代行が長島町のほうに問い合わせたら二つ返事でOKとなったわけですから、全て合意の上で行われているのですな。

 それを作業が終わってから、しかも選挙妨害みたいな感じでグジグジと言う署長の姿勢には腹が立ちます。


 一番腹が立ったのは、「署員全員が反対している」と言う言葉です。
 作業中にアートの作業を観に来た署員の方がたの中には笑顔で見ていた人もいたわけですから、署員全員が反対していたわけでも無い。

 自分の責任で発言すべきことを署員を盾にして物を申すような署長の姿勢はいかがなものか?


 西平よしまさ新市長の言い訳は、「私はアートのことについてはわからないが、市民から苦情が来ているから消したい。」でありました。「あなたの支持者以外の市民の声はどうなんですか?」と言う問いには答えないし、調査する気も無い。


 結局、新市長も署長も自分に都合の良い声だけをとりあげて、皆の総意と勝手に言っているのですな。そんな卑怯な話は無いと思います。

 しかし、署員の代表者である署長や新市長の意向ですし、消防署の車庫のほうにつきましては塗装業者に任せるほどのものではないから、自分たちの手で消すことにした次第です。

 消すことにより、署員や市民の本当の声が出てくるのであれば、公益にもつながりますからね。


 さすがに、ロープ降下訓練塔につきましては高所作業車のレンタル料金が高いので、貯金を取り崩しながら仕事をしていたところに、いきなりの予算の凍結では対応ができません。

 実際問題として、危険性の問題については合意の上で進めたものですし、「消防署の仕事としてレスキューと言うものがあることを知らしめることになるから、広報としての価値があるのではありませんか?」と言う私の問いに返答に窮されるぐらいですから、その価値は理解していらっしゃるものと考えさせていただきます。

1月29日に消防署車庫のアートを消してから清田先生はまた放浪の旅に出ます

消防署車庫のウォールアートを1月29日(予定)に自分たちで消そうと思います」の記事の続きになります。

 「ウォールアートを残したい!」と言うことで、阿久根小学校の法面アートのところで小学生に絵についてのアンケート調査をしたいと言う申し出があったのですが、清田先生の考えもあってお断わりすることになりました。

 子供たちは政治的なことには無関係ですから、純粋にアートの評価をして残すことに賛成してくれるでしょうが、でもそれは子供たちを政争の具に利用することになりますから、それはすべきことではありません。

 市の事業としてやったことでありますから、「消す・消さない」の結果がどうなろうと、やはり大人が自分たちで考えて決めるべきことなのですね。

 と言うことで、市民や観光客及びマスコミの方がた立会いのもとで、1月29日(予定)に消防署のアートを消した後で、「開かれた阿久根市政を考えるための会」でウォールアート事業の是非についても考えていただきたいと思うのです。

 専決で行われた事業だとしても、きちんと事業の内容を評価されてから、「消す・消さない」について判断していただきたいのですな。

 自分の支持者の声だけで「消す」と判断する西平よしまさ新市長のような愚かなことを、阿久根市民の方々にして欲しく無いのです。

 一部の市民の声だけで、西平よしまさ新市長が自分勝手な判断で消したとしても、外から見れば阿久根市民の判断で消したと言うことになりますからね。


 本来なら、西平よしまさ新市長がこのような意見交換をする場を設けてからウォールアート事業の評価をしてから決めるべきことなのですが、全く我々や市民と対話をする姿勢がありませんから仕方がありません。

 自分の支持者だけを市民とでも思っているのでしょうかね?


 清田先生が阿久根から旅立つ理由は、西平よしまさ新市長が全く対話する姿勢を示さないからです。


 市民の意見も聞かずに事業を中止して、残りの予算を凍結するような変更契約書を勝手に突きつけてくるような者を信用できるはずがありません。

 変更契約は双方の話し合いのもとで締結するべきものなのに、一方的に突きつけてくるだけですからね。


 それと、西平よしまさ新市長の初日からの公約破りなどの問題が、ウォールアート事業の報道で隠されてしまっていると言う事情もありますから、清田先生が阿久根を離れたほうが今後冷静な報道がなされると思われますので。

 西平よしまさ新市長のスケープゴートにされてはたまりませんからね。


 また、これ以上阿久根にいても仕事が確保できるわけでもありません。食べるためには仕事を探さなければなりませんから、また放浪の旅に出ると決断されたわけですな。

 ありがたいことにテレビ朝日の報道番組のおかげで、清田先生が西平よしまさ新市長側の政争の具に利用されたことを感じた人もいるようで、清田先生を応援する声も集まっています。

 スパモニで明星食品の社員が「憤慨している」と言ったことに対して、明星食品に抗議の電話があったそうで、「冷静に考えてみればただで宣伝してもらってるわけですし、当社のイメージが損なわれているわけでもない。一社員として軽率な発言でした。テレビ局のほうには発言の訂正をするよう連絡いたします。」と言うこともあったそうです。

 阿久根市役所のほうにも電話されたと言う情報をいただいたのですが、まあ西平よしまさ新市長にとっては不都合な情報でありますから、無かったことにされるのでしょうね。(-_-#)


 そう言う事情もあって清田先生曰く、「なんくるないさー」(沖縄弁:なんとかなるさ)。




 「平成の山下清 清田定男物語 阿久根編」は、1月29日で一旦閉幕です。

 また、阿久根編が再開することになるかどうかは、阿久根市民の皆様の気持ち次第です。(^^ゞ

2011年1月20日木曜日

「阿久根を考える会」の第3回は来週の火曜日に変更となったようです

 「阿久根を考える会」の参加者から、次のようなメールをいただきました。

こんばんは
お願い事でメールしました。今日の会で次は来週の火曜日からとなりました。
もしよかったらみどり…に載せてはいただけませんか? 宜しくお願いします。おやすみなさい 
 本人が確認できませんが、たぶん間違いないと思いますので、とりあえずメールの紹介をしておきます。

 初回の集会での報道はこんな感じ。

鹿児島・阿久根市:竹原派、ロビーを「占拠」 市役所で集会、市長批判 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110119ddm041010172000c.html

 さすが、毎日新聞恣意的なタイトルでございますな。



 ちなみに、17:30分から閉庁後の集会で、ホールの利用者も普段はいないわけですから、占拠してると言う書き方は不適切だと思います。

集会について西平市長は「意見交換会があるとは聞いていたが、集会とは想像していなかった」と語った。
 (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...、意見交換会は集会ではないのか?と軽くツッコンでみる。

 西平よしまさ新市長が初日から公約破りをしたことや、みなみ保育園の職員の人件費が臨時職員の4倍で、やってる仕事は一緒だと言うことなど、西平よしまさ新市長が職労側のために、動いていると言うことがわかる情報が交換されてますから、西平よしまさ新市長にとっては脅威的な存在に映ったのでしょうかね。

 ゆえに3回目が延期となったのかも知れません。おそらく場所も変わるのかも?

追記:
 石澤議員に確認しましたところ、やはり火曜日に延期になったそうです。
 場所は同じで市役所1Fの市民ホールです。

 理由については聞くのを忘れました。(^_^;) 会場でご確認ください。

消防署車庫のウォールアートを1月29日(予定)に自分たちで消そうと思います

 1月18日の、市長室での対談で、「ウォールアートはあなた(西平よしまさ新市長)の支持者の声だけでなく、きちんと市民や観光客の意見を聞いてから、消す消さない、修正するなどの判断をされてはいかがですか?」と私が言ったことに対して、「そうですね。」とうなずかれたはずなのですが、なぜか、毎日新聞の記事では「消す」と発言されています。

 その後訂正の報道もありませんからその通りに消すつもりなのでしょう。



選択の後で~阿久根市からの報告:上 「負の遺産」扱いに苦慮 「改革」一部は継承 - 毎日jp(毎日新聞)

http://mainichi.jp/seibu/news/20110118sog00m010010000c.html
壁面には滝を登る隊員の絵。消防車が入る車庫にも招き猫などの壁画が描かれている。竹原氏支持の画家が昨年12月に描いたものだ。消防関係者は反対した が聞き入れられなかった。経費約500万円は専決処分した補正予算。西平市長は報道陣に「消します」と宣言した。ささやかだが、竹原市政からの方針転換第 1号となった。
 記事のタイトルも恣意的ですが、記事の内容も恣意的で記者の人間性を疑うような記事です。

 このような書き方ですと、消防署のアートだけでまた500万円かかっているように読者が勘違いすると思うのですがね。

 ちなみに、500万円は今年度のウォールアートの総額(材料費等を含む)で、4回に分割して支払われる約束の残りの125万円をまだ受け取っておりませんから、市としては現在375万円の支出となります。

 阿久根港のウォールアートみたいな大きなものを最初にやったものですから、自分たちの貯金をとり崩しながらアート事業を進めていたのですが、西平よしまさ新市長は協議の場を持つことも無く残りの125万円を凍結するようなことをしようとしているのですがね。


 だいたい、自分の支持者の声だけを聞いて、市民全体が不快に感じていると決め付けるような人間と対話など不可能でありますから、どうせ消されるのであれば、自分たちで消せるものは消してしまおうと思います。

 ちなみに、その件については市の担当者を通じて新市長に伝えてもらうようにしてあります。

 すでに、消すと決めていて、価値を感じるどころか迷惑だと思われているのであれば、こちらがいつ消しても問題ない話ですから、阿久根小学校下のウォールアートが完成しましたら、消す準備にかかりたいと思います。

 西平よしまさ新市長が新聞を利用して我々がやってきた事業について批難するなら、 我々もマスコミの方々に消す作業を報道してもらっても良いはずですから、各社マスコミの取材に応じる予定です。

 ただ、我々だけの取材のためにマスコミの方がたに来てもらうのも厚かましい話でありますから、「阿久根を考える会(開かれた阿久根市政を考える会)」の決起集会に合わせる形で、1月29日(土)にその消す作業を行いたいと思います。

 市民の方々、観光者の方々への問題提起として、阿久根の観光にシャッターアートやウォールアートが有効であるかどうかも考えていただきたいと思います。

 また、著作権と言う問題についてもですね。

 そして、夕方からになると思われる「阿久根を考える会(開かれた阿久根市政を考える会)」の決起集会に参加していただいて、阿久根市政の事情についても情報を得ていただきたいと思います。

2011年1月19日水曜日

焚書でもなさるおつもりですか?

阿久根新市長 観光冊子回収指示 竹原前市長が表紙、選挙中配布 / 西日本新聞

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/221554
昨年12月の住民投票で竹原氏が失職後、阿久根市が竹原氏の顔写真を表紙に掲載した観光パンフレットを5千部作製し、竹原氏を支援する内容の仙波 氏のコラムを掲載した市広報紙とともに、市長選の期間中に市内のスーパーなどに配布していたことが17日、分かった。西平市長は「選挙運動に利用したのだ ろうが、観光パンフとしてふさわしくない」とし、職員に回収を指示した。
 下衆の勘ぐりとはこのことですな。(-_-;)

 今までは斉藤前市長の写真が入ったパンフレットを使いまわしていたのですが、シャッターアートなどの新たな観光資源ができたので今回の作製となったわけです。

 製本の準備が年末になってしまったので、新年になってからの印刷と製本になりました。

 まあ、下手をして西平よしまさ氏が市長になったら、今回のように回収する可能性がありましたので、せっかくつくったものがお蔵入りとなるよりは、選挙中でも早めに配布したことは正解であったように思います。

パンフは「あくね感動主義」と題したA5判16ページ。表紙に、特産のボンタンを気球に見立てた図案で竹原氏と仙波氏、市出身のボクシング選手の顔写真が並ぶ。最も大きい竹原氏の写真が中央に配置されていた。
と言うことから、西平よしまさ新市長の次のような発言となってしまったのでしょうね。

西平市長は「みっともないので作り替える」と話している。
 さて、本当にみっともないか、観光パンフとしてふさわしくないかは、次の写真を見て皆さんに判断していただきたいと思います。

 各写真はクリックで拡大となります。

表紙
P1-P2
P3-P4
P5-P6
P7-P8
P9-P10
P11-P12
P13-P14

裏表紙
 竹原氏が市長時代に制作に入った観光パンフレットですから、竹原(元)市長と仙波(元)副市長の写真が入っていて当たりまえです。

 竹原氏と仙波氏の顔は全国区なわけですから、阿久根の顔として充分価値があります。

 少なくとも、無名の西平よしまさ新市長の顔写真を貼ったところで、誰も手に取ることは無いと思いますがね。

 内容も水泳振興会の方がたが頑張ってくれたので、面白く価値あるものになっていると思います。

 西平よしまさ新市長は竹原(元)市長の実績を認めたくないだけでしょうね。

 この観光パンフレットも専決による事業なのですが、専決であっても価値ある事業であれば継承すれば良いわけで、せっかくつくったものを回収して廃棄と言うのも勿体無い話だと思いますがね。

 つくづくケツの穴の小さい男が市長になったものです。(ノ_-;)ハア…

阿久根のアート騒動の簡単なまとめ

 阿久根のアート騒動について簡単にまとめてみます。

1.選挙前に阿久根港のアートの著作権問題などについてのブログがつくられる

写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo

 職労側の関係者と思われる者の文章の紹介で、阿久根のアート事業の写真が紹介される。

防波堤 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110101/1294219341

阿久根市立阿久根小学校 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110101/1294218289
阿久根市役所前にボンタンアメの壁画 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー

http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110101/1294290292

消防署にある、消防士の訓練用の壁の壁画 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110104/1294216880


2.「1」のブログが2chで公開され、人気ブログ「痛いニュース(ノ∀`)」で紹介されることになる。

痛いニュース(ノ∀`) : 阿久根市消防署の壁画が色々ヤバイと話題に - ライブドアブログ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1584598.html


3.「2」と前後して、 複数の阿久根のアート問題を煽るブログの記事が書かれる。

4.「2」と「3」の記事がTwtterや2chで拡散される。

5.「4」の騒動の後に、TBSの取材があり、そのYouTubeの動画もTwitterなどで拡散される。「1」のブログでもその動画が紹介されている。

壁画についてのニュース:竹原前市長側の見解など - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110109/1294559396

6.Twitterや2chでアクセス数が増えた後に、2chの公務員板によく書き込まれる竹原氏を批判する内容の記事と、西平よしまさ候補者を応援する内容の記事が書き込まれる。

街の危機に、若者が立ち上がる。西平良将(よしまさ)の人物像:マニュフェスト公開 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110107/1294552767

阿久根市の女性の政治意識に変化~この田舎で、700人以上集まったという西平よしまさ女性オンリー決起集会~ - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110107/1294494210

7.「5」のTBSの動画に、私が「この問題の原因となったブログが現在では西平氏の応援ブログになっている」とコメントをしたら、しばらくそのコメントは残っていたが、その後動画は削除される。

8.選挙後、西平氏が当選すると「1」のブログは阿久根の観光やレストランなどを紹介しだす。西平よしまさ新市長支持者へのサービスと思われる。

9.阿久根小学校下の法面のアートの作業中に西平よしまさ新市長から、アートの中止命令とウォールアートを全て消すような発言があり、西平よしまさ新市長と今後の事業の件で対談することになるが、その時取材に来ていたテレビ朝日を入れての対談は拒否される。

10.テレビ朝日を入れての取材は拒否したものの、その後西平よしまさ新市長は記者会見を開き、次の記事が書かれることになる。

asahi.com(朝日新聞社):阿久根の壁画、新市長が塗り替え指示 「竹原流」の象徴 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0118/SEB201101180033.html

ミッキー、ピカチュウ…著作権侵害?アート事業も修正へ阿久根市 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/221714

11.現在は、「10」の記事などを紹介する形で、Twitterや2chで騒ぎが進行中。


 と、だいたいこのような流れになります。

 誰が見ても西平よしまさ新市長の陣営(職労側)とマスコミのマッチポンプと思われるような流れです。


 そして、西平よしまさ新市長は、職員のボーナスを元に戻す公約破りを初日からやってしまいましたとさ。

早くも公約違反? わきあがる疑問の声~阿久根市・西平新市政:|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2011/01/post_13310.html
しかしながら、その見直しの一部が「公約違反ではないか」という疑問の声があがっている。昨年(2010年)末、西平氏の総決起大会に合わせ、同氏の後 援会がビラ(画像参照)を作成・配付。そのなかには、『西平の行革』として「職員給与の削減は、今のボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年 間で15%カットを目指します」(赤傍線部)と記されていた。

    (画像はリンク先を)

ところが、17日、市長就任後の記者会見で、竹原前市長が専決処分で行なった職員ボーナスの削減について、「さかのぼっての支給は考えていないが、次回からは見直す」と述べたと報じられた。マスコミによっては、「見直す」を「元に戻す」と報じたところもある。
だが、9日の告示直前というタイミングで配られたビラの内容を反故にしないのであれば、「見直す」の先は「現状維持」か「さらに削減」の2択。あるい は、ボーナスを元通りにした分を含め、月給を減らしていくという奇天烈な手法が行なわれることになりえないだろうか。繰り返しにもなるが、西平市長は公約 に「4年間で15%の職員給与削減」と掲げている。

テレビ朝日さんとの取材は和気あいあいの雰囲気でした

 本日はテレビ朝日さんの取材の申し込みにお答えして、阿久根港での撮影となりました。

 こちらは、選挙前とか選挙期間中で無ければ、政争の具に利用されてもそう問題はありませんので、取材拒否なんかする気はありません。
 

 テレビ朝日の取材も、「著作権の問題についていくらか触れるけどよろしいですか?」ときちんと言ってくださいましたので、それを承知したうえでお受けました。

 実際にどのような放送がなされたかは、放送時間に「阿久根を考える会」の会合がありましたので確認できておりませんが、現場に来られたスタッフの対応は好感度がもてましたので、機会がありましたらまたお受けしたいところ、もっともメインは清田先生なのですがね。(^_^;)

 ノリの良いスタッフばかりでしたので、阿久根港のウォールアートの絵を観て大笑い。

 清田先生がテレビ慣れしてるものですから、適当なオトボケと、現場のアートの画像の風景が面白いのか、ディレクターがモニターを見ながら大笑い。(^_^;)

 リポーターは質問しながら自分が笑い出して、清田先生にご指導を受けてしまうような状況でした。

 現場を下見しながら放送の筋書きを練っている時に、「ドラえもんは無いのですか?」「すんません、忘れてました。」「そう言えば、ドラえもんはテレビ朝日でしたっけ?」となりまして、「途中のコメントにドラえもんを入れましょうか?」となりましたが、皆、しっかり忘れて、「クレヨンしんちゃん」だけのコメントとなりました。あ~あ~。(^^ゞ


クリックで拡大
 西平よしまさ氏をいつのまにか応援するような悪意のあるブログ新聞などの写真などは、「ほ~ら、著作権違反だぞ!悪いことしてるぞ!」と言うような写真を使ってますから印象操作されますが、テレビなど割と大きな画面で観る場合は、現場の雰囲気が伝わりますから違う印象を持つ人も多いと思います。

 だいたい例のブログの写真でも「阿久根いきてぇ!」と言う声がTwitterで出てくるぐらいですからね。

 選挙前に取材に来たTBSも全体を一通り流してくれたおかげで、その巨大さを認識してもらえたから、その分だけはスタッフの誠意を感じています。

 実際、選挙後にゆっくり話せば、それなりに理解してもらえるところもありました。ご理解ありがとうございます。

 ちなみに、昨日はそのTBSのスタッフと一緒に市長室で対話する予定だったのですが、しっかりすっぽかされまして、今日の市長室の対話もマスコミはシャットアウトでした。

 後で、清田先生と私抜きにマスコミの記者会見をされたようですがね。(-_-#)


 著作権の問題は、その解釈が難しいところがあります。

 著作権違反であっても、その使い方が著作権者にとって問題でなければ、問題にはならないのですが、その線引きが難しい。

 営利目的で無くても、著作権者が不快に思うような使い方をしていれば問題ですしね。


 著作権問題を西平よしまさ氏を支援するような政争の具に利用することなく、きちんと問題提起していただければ、清田先生も喜んで取材に応じられると思います。

 もう選挙も終わったことですし、きちんと著作権の問題についてマスコミの方がたも一緒に考えていただきたいと思います。

 面白い映像、面白い記事となると思いますよ。(^_^;)


おまけ:

ちなみに、テレビ朝日のディレクターのお気に入りはこちらでした。(^^ゞ

紅の豚 と 素晴らしきヒコーキ野郎