さつま通信

2011年1月4日火曜日

都合の悪いことは新聞では書かないのね

asahi.com(朝日新聞社):専決処分、阿久根市長職務代理の仙波氏も 議会開会中 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0104/SEB201101040059.html

阿久根市、議会会期中に専決処分 補正予算で仙波氏 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011010401000654.html

阿久根市 議会中に専決処分 職務代理者・仙波氏 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/218942

阿久根市、議会開会中でも専決処分…補正予算 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110104-OYT1T00687.htm

 今のところ、d(・・。) こんな新聞の記事が出ていますが、共通して報道されていないことが次のところです。

【動画】仙波副市長が補正予算案を専決処分|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e20971.html
今回の専決処分について総務省は、市長選挙や議会リコールを控えている時期であり執行部側の評価は差し控えるとしています。
 議会リコールを市民から突きつけられているような議会が、単なる嫌がらせで会期延長して、年に4回開かなければならない議会を2回しか開けなかったと言う地方自治法違反。

 どこのバカが現在の職労側多数派議員がやってるようなことを正当と思えようか。

西平よしまさ後援会のチラシも追加してあります

 西平よしまさ後援会のチラシも、

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

に追加してあります。

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 一部、引用して批判しておきます。

※西平の行革とは
 職員給与の削減は、今のボーナスカットされた総支給額をベースに、さらに4年間で15%カットを目指します。そこから生まれた財源を活かしてマニフェストの実現に邁進します。また地元人材の積極的活用により、より地に足のついた行政運営ができるように役所機能をアップします。
 前にも書きましたが、専決を違法と非難していた者が、その専決による成果は引き継ぎたいと言うのはあまりにもご都合主義な話ではないかと思います。

 専決で決めたボーナスカットを一度白紙に戻すことを前提にして、マニフェストを定めるべきだと思いますがね。

 そうしますと、ボーナスカットの財源で行われた事業も白紙に戻すことになりますが、それにより市民の反感を買うことにもなるかも知れませんがね。

 もっとも、それが嫌だからご都合主義のマニフェストになってしまうと言う事情もあると思いますが、誠意の無い人間と見なされても仕方が無いと思います。


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 後援会の会長の松崎茂氏が、消防署の降下訓練塔の件について書かれていますので、説明しておきます。

消防署の訓練塔にも滝のイラストが描かれ、とても命がけの訓練の場とは、思えません。
  これに同調するような感じでTwitterにもこのような発言がありました。

Twitter / こだまけんたろう: 非常に評判の悪い阿久根消防署の落書き、消防署側から危 ...
https://twitter.com/kodaken/status/21546133687898112
非 常に評判の悪い阿久根消防署の落書き、消防署側から危険だから訓練施設への落書きは止めてくれと申し入れがあったにもかかわらず、自称阿久根市長職務代理 者で専決で副市長に選任された仙波氏の判断で落書きが続行されました。自分の権力が誇示できれば署員(市民)の安全はどうでもいいってことか。
 消防署長のほうからは長島町との共用の施設だから、長島町のほうの許可が無いとこちらの独断では許可できないと言うことでありましたので、即行で仙波副市長が長島町のほうを訪ねられ許可を得てこられましたので、アートの施工の開始となったものです。

 きちんと手続きがなされているにも関わらず、このような発言が消防署のほうから出てきたとは思えませんね。

 現場で作業していた清田先生のほうに消防署からのクレームは14mのところの数字の4がひっくり返っていることの手直しだけでした。(それは後日手直しする予定です。)

 何人かの市民の方々が、清田先生に話しかけられましたが、絵については批判はありませんでした。概ね好評であり、絶賛されるかたもありました。

 名乗りもしない男性が、絵を描いていることにクレームをつけたらしいですが、絵について感想を求めると「絵は問題無いと思う...」と口ごもられたそうな。

降下訓練塔のアート
  絵柄としても、滝での降下訓練の風景を描いたものであり、消防署員が人命救助の活動も業務となっていることがわかり、私は広報としての価値もあるかと思います。

 このようなアートの事業に価値を見出せない西平氏と支持者の方々に「創造」と言える仕事ができるか私は疑問に思いますね。

ご参考:まちづくりアート活動の成果など

Panoramio - Photos by あくねアート
http://www.panoramio.com/user/akuneart

2011年1月3日月曜日

竹原信一後援会のチラシを追加しました

 竹原信一後援会のチラシを、

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

に追加しました。

 表紙の似顔絵が可愛いです。(^_^;)

 内容は、先のリンク先でご確認ください。

未だに障害者問題にこだわる「阿久根の将来を考える会」

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

に、「阿久根の将来を考える会」のチラシを追加いたしました。

クリックすると拡大されます。

クリックすると拡大されます

 基本的に西平氏の場合は、竹原(元)市長の日記の障害者の記事の問題から政治活動が始まっています。

asahi.com:弱者に優しい社会求め 阿久根問題契機に-マイタウン鹿児島
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000421007010001
 〈高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている〉
内容は事実だと思った。まさに自分の長男(6)がそうだ。だが、行政の長の物言いとしては許せなかった。機能障害を持ったの。「うちの長男は、モノか?」
一部文章がなぜか文字化けしているところがあります。(-_-?)

 確かに「のを」と言う表現は誤解を招きかねない表現ではありました。

 しかし、文章を全部読んでみれば、その「のを」と言う部分は特に問題ないと認識した人も多かったわけですね。
 西平氏と同じような感想を抱いた市民が全てなわけではありません。

 その後、竹原(元)市長が数ヶ月前に公式に謝罪されたわけですが、その誤解を招きかねないところの記述の問題の謝罪で、本人に障害者差別をする気は無かったとはっきり言われています。

 しかし、公式に謝罪されたにも関わらず、未だに西平氏の側の市民グループの方がたは、竹原(元)市長が障害者差別をする気があったように思い込みたいようです。

 こうなりますと、 誰がどう考えても単なる私怨の問題ですね。(-_-;)

 西平氏個人の私怨に「阿久根の将来を考える会」が同調してるようなもので、最初から竹原(元)市長を快く思っていなかった者の集団が「阿久根の将来を考える会」であるとも言えます。

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 このチラシなどは、新卒者の採用の問題と有識者・経験者の採用の問題がごっちゃになっています。(-_-;)
 つくづく支離滅裂な内容で、ただ竹原(元)市長が採用した職員が問題だ!と騒ぎたいだけのチラシ。このようなチラシを配ってまわって恥ずかしくないのでしょうかね?

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 インターネットで竹原(元)市長を応援する記事などは見かけますが、職労側多数派議員個人を応援するような記事は見たこともありません。

 不買運動をすると騒ぐ声はありましたが、実際に不買運動が行われたような報道もされていません。

 ほとんど妄想と言えるような内容のチラシですね。

 「阿久根の将来を考える会」がどう言う者の集まりかがよくわかるチラシでした。

昨日は阿久根小学校下の法面アートをやっておりました

 元旦は吹雪のような天気でございましたが、二日目は晴れましたので阿久根小学校下の法面(崖?)のアートの作業をやっておりました。

南側
北側
 ロープを小学校のフェンスの柱に結びつけまして、降下器具を使って下地塗りの塗装を全面にやっています。
降下器具
中間地点から下の風景
  高所作業車を使えば作業も早く終わり安全にできるのですが、歩道の車輌の乗り入れは原則禁止でありますんで、国土交通省の許可の範囲で色々と工夫してやっております。

 下塗りが終わりましたら、清田先生には梯子とロープ降下器具を併用してもらって滝などの上部を描き込んでもらう予定ですが、いちおう許可期間が小学校の冬休み期間となっていますし、天気も良くないみたいですから南側の滝が完成するぐらいでとりあえずこの事業は休止です。

 まぁ、選挙後に竹原(元)市長が再選されれば、事情も変ってくるでしょうから法面全体に絵を入れることもできるようになるかも知れません。


 阿久根小学校の下の法面は急斜面ですが、国道3号線沿いには緩斜面の面積の広い法面もありますから、そう言うところで法面アートに多くの方々に参加していただいて、アートの技術を競い合ってもらうこともできるかと思います。

 南薩のアートのお祭りにはサンドアートがありますが、それに対抗して北薩ではウォールアートをのお祭りをやりたいなと私と清田先生は考えているわけです。

 サンドアートは大会が終われば壊されてしまうものですが、ウォールアートの場合は大会の後も観ることができるものですから、観光効果が持続すると言う利点もあるのですね。

 500万円の予算であちこちに色々なウォールアートを残しているのは、ウォールアートはこんなこともできるのですよと言う見本づくりのためでもあります。

 形にしないとなかなかその意味を理解してもらえないと言う理由もありますからね。(^_^;)


 しかし、500万円の予算でこんなに難儀をして多くのアートをつくっても、商工会議所青年部や職労側議員の方がたは挨拶にも来たことがありません。

 あろうことか、500万円以上の予算が陰で出ているなどとウワサされる始末です。(-_-;)

 そんなお金があるなら、早いうちに職労の方がたがマスコミにリークするでしょうよ。(ノ_-;)ハア…

2011年1月2日日曜日

西平氏は竹原(元)市長が専決で決めたことは白紙撤回することを公言すべきだ

 Twitterで「#akune」のハッシュタグを使って検索しますと、次のようなツィート(つぶやき)を見つけることができます。
年末だしつぶやきたかったことを一つ。阿久根市長選 西平氏は自分の会社の億の借金のことを突っ込まれたとき自分が市長になればすぐに返済できると豪語した‥どうなんだろう? ホテルキングの出来事 #akune
 もちろんです。西平氏の負債です。薩摩川内で養殖事業で負った1億数千万だったと記憶してます。 竹原前市長のやり方もどうかと思いますがw 西平氏よりは‥とも思います。どなたかに担ぎ上げられたのかもしれませんけど。#akune
2万4千人の阿久根市で竹原前市長の選挙事務所は1つ 西平氏は17カ所‥しかも費用6000万円でるなんて‥何者なんだ‥ 半市長派ででるだけでよっぽど良いことがあるのだろうか‥ #akune
 別に西平氏に億単位の借金があろうとも、ご本人の事業で返済できているなら問題の無い話です。
 しかし、最初のツィートみたいな発言があったのなら問題だと思います。

 市長を志した動機が市政改革ではなく、自分の借金の返済が主たる目的のようにとられかねませんからね。

 実際に、阿久根市内でもTwitterのようなウワサは耳にしますんで、西平氏自身がきちんと弁明すべきでは無いかと思います。
 自分のクリーンなイメージを保ちたいのであれば、それなりに説明責任があるはずですからね。


 それと、改革派のイメージを出すために、竹原(元)市長の職員給与の削減や、議員給与の削減など諸々のことを引き継ぐようなことを公言されていますが、同時に竹原(元)市長の専決の手法を問題視するような発言も公言されていたりします。

 自分たちが専決を違法と決め付けているのに、それを引き継ぐと言うのは随分と都合の良い話でありますから、竹原(元)市長が専決で決めたことは一度白紙に戻すことを宣言すべきではないかと思うのですがいかがなものでしょうかね?


 そして、全国が阿久根市の出直し市長選に注目されているわけですから、ブログなどで全国の人に自分をよく知ってもらうように活動していただきたいところです。

 職労側多数派議員のような阿久根市内だけのナイショ話みたな姿勢では、全国の人々が不信感を抱くと思うのですがね。

 クリーンな選挙のためには金をかけない政治活動が基本だと思いますので、無料で手軽に情報発信できるブログなどのサービスを活用していただきたいものですね。

2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます


 新年あけまして、おめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
さつま通信 上之原 稔