利用者の家族の反対運動の成果もありますが、西目地区に学童が無いと言うことでとりあえず継続と言うことで、将来的には学童に切り替えるような方針と言うことらしいです。脇本地区のほうは学童があると言うことで廃止の方針とか。
学童の場合は、小学校低学年だけで、しかも所得制限があり皆が利用できるわけでもありませんし、基本的に託児所で子どもの教育を目的としているわけではありません。
放課後子ども教室は、全学年の全ての希望者が対象で、しかも勉強を教えてもらえることで子どもたちを学習塾に通わせる必要も無いことから、全ての子どもや市民にとってメリットのある事業だったのですが、どうしても西平よしまさ新市長はこれを潰したいみたいです。
なぜ、放課後子ども教室より学童なのか?
はい、学童が社会福祉協議会など公務員の天下り先の事業だからと言うそれだけの理由です。
ちなみに、昨年の竹原さんの日記の障害者の記述の問題で、バカ騒ぎしたのも社会福祉協議会関連の団体でした。
放課後子ども教室の件でも、西平よしまさ新市長が職員労働組合の操り人形であることがよくわかります。
さて、タイトルの件になります。
ヨコミネ式教育法の本場である志布志市では、ヨコミネ式教育法を自分の子どもに受けさせたいがために、わざわざ志布志のほうに引っ越して、キャンセル待ちをしている家族もあるぐらいだったりします。
そのぐらいヨコミネ式に期待している家族が全国にいらっしゃいますので、もちろん見学者も多く、志布志市の宿泊施設の利用され、地域経済の活性化の貢献にもなってます。
阿久根市で、ヨコミネ式の保育園とヨコミネ式の放課後子ども教室の事業が始まれば、保育園と小学校の一貫教育の先進事例となりますから、阿久根市のほうに見学や研修の需要が発生する可能性があったことは容易に予測できます。
もちろん、ただ見学や研修だけで帰るような方はマレですから、もちろん阿久根の観光もして帰られるわけで、阿久根の観光の活性化にもつながったわけですね。
ヨコミネ式に関心のある家族だけでなく、市町村の教育関係者も見学や研修に訪れたことでしょう。そして、国内だけでなく海外からもですね。
ヨコミネ式は海外からも注目されておりまして、韓国のほうでもヨコミネ式を取り入れようと言う動きがあります。
横峯吉文のつぶやきBLOG: スタッフ同行記
http://yokomineshiki.blogspot.com/2011/02/blog-post.html
2月12日(土)夜
横峯先生とコスモスタッフで食事を一緒にさせていただきました。広島駅近くの感じのよい店。
牡蠣やサザエなどその場で自分で焼きながら海の幸を食べました。特に横峯先生が美味しいと言われたのは、もちろん牡蠣、ホタテなど・・・
久しぶりにゆっくり話ができました。
その中で、新情報で横峯式が韓国で始まるとのこと。3月に行かれるそうです。
阿久根市の観光協会や商工会議所に属するお店や宿の方々は、西平よしまさ新市長を支持された方々が多かったわけですが、 自分たちのお店や宿の利益につながるようなこの情報を得ていらしたのでしょうかね?
この辺の情報を観光協会や商工会議所のほうが伝えていなかったら、西平よしまさ市長を支持するような幹部の方々が、全くもって不勉強であり、職員のおこぼれや税金に頼るような刹那的なまちづくりしか考えていなかったと言うことの証明でもあります。
けっきょく、観光協会や商工会議所は、阿久根市職員労働組合が守りたい公務員だけの利益のために、市民の利益となる事業を西平よしまさ氏を支持したことで潰してしまったわけですね。
とこう書けば、観光協会や商工会議所のメンツを潰すことになるかも知れませんが、自分たちのメンツより市民の利益が優先されるはずです。
それが理解できないようなら、そのような者はリーダーとしての適性が無いわけですから、それを替えることも必要になってくるでしょうね。
阿久根高校の跡地を利用して、そこをヨコミネ式の保育士を養成する短大をつくる事業の話も、西平よしまさ新市長は潰しました。
ヨコミネ式教育法は全国に広がりつつありますが、その保育士を養成する学校がありませんから、なかなか事業を広げられないと言う問題がありました。
と言うことで、保育士を目指す入学希望者はそれなりの数が約束されており、また、短大の事業を行う資金も、ヨコミネ式をやっている保育園や始めたいところが、資金提供することにもなっており、阿久根市のほうとしては一銭の予算も必要とすることなく、短大の事業を始めることができたわけで、阿久根市としては全く損することが無い事業でした。
はっきり言って、潰す理由が無い事業を西平よしまさ新市長は握り潰したわけですな。
この、阿久根高校跡を利用した、ヨコミネ式の保育士を養成する短大の事業も、もちろん阿久根市の経済の活性化につながるはずでした。
市外から入学する学生が当初はほとんどですから、その学生の寝泊りするアパートや貸家などの需要が発生します。
そして、その学生が阿久根市で生活していく中では必ず消費行動が発生するわけですから、その経済効果もある。
ヨコミネ式教育の短大自体が全国に注目されるから、見学や研修の旅行客も見込めますし、学士の家族も訪れることにもなりますから、旅館やホテルの利用も増える。
学校に関連した事業で市内の雇用の拡大にもつながる。などなど。
これらの経済効果に勝る事業を、西平よしまさ新市長や、阿久根市職員労働組合が提案できたとしても(ありえないが)、併行して行ったほうが阿久根市のためにもなる事業ですから、いずれにしても潰す理由が無い。
たんに竹原憎しで、このような有益な事業を潰そうと言うのが、西平よしまさ新市長や阿久根市職員労働組合なのですな。
私怨で公益を潰すようなことが許されて良いはずがありません。
廃校を利用したヨコミネ式保育士の短大のプランは、別に阿久根市でなくてもできる事業です。
横峯さんが阿久根市にこだわる理由も無いのですが、しいてこだわる理由は、竹原さんがヨコミネ式の理解者でり、保育園、小学校とヨコミネ式教育の一貫教育を市の政策として展開されたから。
そして、最も大きな理由は、お互いに問題意識をもって改革を進めていると言うことに対しての共感ですね。
横峰さんも、よそで事業を行うことは待ってもらえると思いますが、この事業を実現したいならこの事業の有益性を説いて、今度の選挙で阿久根市議会の過半数をこの事業の支持者がとることです。
そして、その多数決で事業を進めれば良い。
そして、西平よしまさ新市長にこの事業を潰したことに対しての説明責任を求めれば、彼は自ずから潰れることになるでしょう。
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