さつま通信

2011年7月10日日曜日

「残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。」(´ρ`)ヘー、面白い冗談を覚えたね

阿久根市、2012年度の定期採用復活 3年ぶり : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=33586
 阿久根市は2012年度、一般行政職員の定期採用を3年ぶりに復活させる。募集は若干名。市議会は6月定例会で、採用試験関連経費を盛り込んだ11年度一般会計当初予算を可決している。 市によると、09年度までの5年間は一般行政職員を毎年2~7人採用していたが、その後、竹原信一前市長は個別に課長級職員を採用した以外、定期採用を見送っていた。職員総数は、定年や中途退職などで08年度以降40人以上減り、現在200人となっている。 1月に就任した西平良将市長は「残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。必要以上に採用するつもりはないが、よい人材なら組織のバランスをとるためにも継続的に採用したい」と話した。 第1次試験を9月18日に行う予定。市ホームページで募集要項を公開している。
 マスコミの取材などで経験値を積んだ西平よしまさ市長は、冗談を言うことも覚えたようだ。

「ブログ市長」が語る食税族のアッパー待遇 | お金・給料の新常識
http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/01/B61098DC-A99E-11DE-9FB0-6EE93E99CD51.php
インタビューの前、筆者は市役所内をそれとなく見てまわった。なるほど、身を乗り出して向かいの席の男性とおしゃべりに興じる市民課の女性職員、片肘をつきながらパソコンを叩く水道課の初老の職員、ロビーで堂々と血圧を測っていたシステム担当者……。インタビューを終えた5時過ぎには、庁舎の電気が消え、ほとんどの職員がさっと帰っていった。
 竹原前市長の時にこんな感じだったわけだから、職員の信頼の厚い西平よしまさ市長のもとでは職員もよく働くようになったであろうから、職員の増員など必要無い感じもするのですがね。

 それとも、竹原前市長の前の斉藤前々市長のような感じで、職員天国にもどったから人手が足りなくなったのか?

 いずれにしても、残業も多く、職員はいっぱいいっぱい。」と言うのは、面白い冗談ですわ。
 (^0^*オッホホ

文章とイラストに特に関係はありません。

 しかし、南日本新聞が、この痛いニュースをTwitterでツイートしたらすぐに、こんな2chのスレが経ちました。

【鹿児島】阿久根市西平市長「職員が40人以上減って残業も多く、いっぱいいっぱい」 一般行政職員の定期採用復活
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1310279607/

 南日本新聞としては、西平よしまさ市長の応援のつもりで記事にしたのでしょうが、残念ながら逆効果であったようでございますなぁ。
 (ノ_-;)ハア…

 実際問題として、一部のやる気のある職員は忙しいかも知れないが、職員が皆で助け合えば良いことである。

 そう言うことができない労働組合なんて、税金にたかるだけが目的の集団だわね。


 長野県の下條村は係長制度を廃止して、各職員が複数職種の仕事ができるように精進して、職員数も半減した。

 阿久根市では、そのような職員による自助努力による人件費の削減をしようとはしないのかね?

 竹原前市長より大きな行政改革を職員と合意の上で行うと大風呂敷を広げたんだから、その辺の意気込みを見せていただきたいところなのだけどね。

 まぁ、選挙の時に応援してくれたら就職の世話をするとか吹いてまわったそうだから、その辺の公約を守りたい気持ちは理解できますけどね。

その辺の阿久根でのウワサ話は、ρ(・・。) こちらから。



d(・・。) 公平を意識しすぎて、かえって不公平な内容の記事になってますが、色々な声が書かれてあり、資料としては良い本だと思います。


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追記:
あまりにも痛いニュースだったので、共同通信ではタイトルに若干の変更が。

2012年度の定期採用復活、阿久根市 3年ぶり、若干名 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/news/2011/07/post_20110710172230.html

若干名なら、忙しい職員様にとっては焼け石に水では?と軽くつっこんでみる。

最近のアート おめでたい株式会社(車庫)

 おめでたい株式会社さんの車庫のシャッターアートが完成したようで、写メールが送られてきました。(^_^;)

全体
左側
右側
 おめでたい株式会社さんのご意向で、おめでたい絵と言うことで七福神になったそうです。

 社長さん宅の車庫のシャッターアートも依頼されたとのことですが、どんな絵になるかが楽しみです。(^^♪


文章:さつま通信 上之原稔

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第8章003:オレンジビーチ - スリーデイズメイビー

動画と文章には直接の関係はありません。当時の史料としてご活用ください。

 先遣隊が中川地区隊長の指揮下に入ったとの報を受けてパラオ本島の司令部は沸き返った。

 飯田大隊主力は二十三時二十時三十分、総員百四十七名の兵力でアルミズ桟橋を出航した。ラッパによる君が代吹奏と共に宮城遙拝を行っての進発だった。

 南征一心大隊長と墨痕鮮やかに記された白だすきを背に、飯田少佐は第二艇隊に大隊本部と共に位置した。

 昨夜来の先遣隊通過で、敵はガラカシュール島付近の艦艇群を中心にして警戒を強めていた。アラカベサン島やアイミリーキなど各所からガルコル桟橋を目指して分散進発していた各艇隊も、それぞれ敵の警戒網をかいくぐっての上陸を目指していた。

 第二艇隊は三ツ子島を通過する頃から多量の照明弾の照射を受け始めて前進が停滞するようになり、ついにはガラカシュール島付近で全艇が座礁してしまったが、飯田大隊長以下、泳ぐか徒歩で上陸を目指し懸命の努力を続けた。

 敵は水陸両用戦闘車を前進させて、探照灯で逆上陸部隊を捕捉しつつ猛射を加えてくる。艦砲もまた激しい砲撃を浴びせてきて、一瞬にして空中に砕け散っていく将兵が後を絶たない。先頭を切って上陸を果たした飯田少佐は、後続の部下達が応戦もかなわずに海に散っていく様子を断腸の思いを噛み締めながら見つめていた。

 実際、座礁してしまった艇からなんとかして貴重な砲や弾薬を卸そうとすれば、それは格好の射撃目標となってしまうのだ。

 重たい兵器を艇から卸そうとすれば勢い兵士達の姿勢は高くなる。高くなれば的としてのシルエットが大きくなり、敵弾の命中率も増してしまう。

 弾着音が次々と響いて、バタバタと兵士達はなぎ倒されていく。短い叫び声を上げ、あるいは無言で、海中に倒れ付して動かなくなっていく。

 珊瑚礁の上で重傷に呻き声を上げながらのたうつ兵士に追い打ちをかけるように、兵士周辺へ艦砲の着弾が数発続いて、見る間に粉微塵となって肉片を海へ撒き散らしていった。

 たまりかねた将校が「卸下はよいから体ひとつで上陸せよ!離脱せよ!」と声を限りに叫んでも、速射砲一門、重機関銃一門が、上陸後の敵撃破に必ず役立つと信じる兵士達は容易に諦めなかったのだった。

 小銃で数発を敵の方向へ撃ち返した兵もいたが、すぐに効果がないことを覚って卸下作業に戻った。実際に何か反撃したくてしょうがなかったが、携行している手持ちの火器ではどうしようもなかった。

 ペリリューだけではなく、ガドブスやコンガウルへとりあえず前進を図った部隊もいたが、泳げない兵士は無念にも溺死していき、珊瑚礁を伝いながら走って上陸を試みようとする者達へは、容赦なく雨注する銃砲弾が見舞った。

 鼓膜が破れるほどの轟音が間断なく響いて、ついさっきまで傍にいた戦友がいつのまにか消え去っていく。必死で引いて搬送していた自動砲や速射砲が粉々に破砕されていく。

 動けなくなった大発動艇めがけて砲火がくどいほどに集中されて、艇は原型をとどめないほどに破壊されて海へと消えていった。

 座礁したままの舟艇付近のリーフは血糊で真っ赤に染まり、砲弾が命中すると砕け散った舟艇の破片が海面を漂い始めた。舟艇に積載された弾薬が誘爆を次々に起こしては戦死者が増えていく。巨人が浴びせかけるシャワーのように勢いよく伸びて集まってくる曳航弾の光が兵士達の体に吸い込まれると、無惨にも引きちぎられた体が辺りに飛び散った。

 小銃では射程が違い過ぎて応射できず、撃ってくる敵に届く火器は手元にない。混乱の中でやっと卸した積載砲の発射準備はとてもできない。そんななかで、やや平らになったリーフに自動砲を一基据えると、懸命に射撃準備を始めた一群の兵士達がいた。

 指揮する下士官が指さす方向からは、先刻から容赦ない射撃を加えてきている水陸両用車が四両、排気音を上げて立往生する兵士達に迫ってくるのが見えた。早くも車載機銃が撃ち始めて自動砲の周辺で小銃を構える兵士達が倒れていく。刹那、自動砲の発射音が響いて先頭の水陸両用車の前進が止まり、乗員が車外へ我先にと飛び出すのが見えた。

 続いて発射、連続して発射。思いがけない反撃に四両は立往生し、キャタピラを切られて動けなくなった。

 今度は小銃の射程内だった。散開した兵士達のすばやい的確な狙撃で敵の乗員が折り重なって倒れていく。自動砲の指揮を執っていた下士官は猛然と駆け出すと逃げ遅れた敵兵に激しく体当たりを食わせ、倒した敵を銃床を振りかぶって何度も何度も殴りつけて殺した。敵の目玉が飛び出し、鼻が砕け、息が絶えても、まるで何かに憑かれたように雄叫びを上げながら渾身の力で殴り続けた。さっきまで目前で屠殺同然に殺されていった可愛い部下達への思いがそうさせたに違いなかった。

 慌てて背中を見せて駆け去ろうとする敵兵を、軽機関銃の射弾がなぎ倒し始め、擲弾筒の一撃が背後から襲った。手榴弾も後を追う。逃げ遅れてもがく敵の喉笛を銃剣が貫き通してとどめをさした。

 ハッチを開けたままで放置されている水陸両用車へ乗り込んだ一人の兵が、方向転換をさせると車載機銃を敵艦艇群へ撃ち始めた。気づいた敵も応射して、泡立つような血生臭い海は曳光弾の光の帯がめまぐるしく交差する激戦場となっていった。

 無念にもなぎ倒された兵士達のちぎれた体が浮き沈みをしながら海面に広がっていく。ペリリューまであと僅かの距離となった浅い海は、たちまちのうちに惨鼻を極める修羅場と化していった。

 ひっきりなしに打ち上げられる照明弾の照らし出す海は、まとわりつくように逆上陸部隊の姿を格好の射撃目標として浮かび上がらせ、前夜から警戒を高めていた敵の砲手達は、ここを先途と砲身や銃身が焼けるまで撃ちまくった。

 阿鼻叫喚の地獄図がそこかしこで現れ、ペリリューの土を踏みしめる前に、逆上陸部隊総員の約半数近い四百名ほどの兵士達が、敵の一方的な射撃の的となって尊く砕け散っていった。

 司令部の出発時刻の設定が部隊規模に比して遅すぎ、干潮に早く出くわしてしまい座礁が続いたこともあった。海軍の水先案内の致命的なミスによる誤誘導による時間の空費も重なった。しかし何よりも、逆上陸作戦自体に無理があったのは否めない。発見されて遠戦火力で叩かれた際に、これを撃ちすえるための長い槍が日本軍には皆無だったのだ。制空権もむろんなく、短時間だけでも敵艦艇群の注意を逸らして引きつけてくれる支援機すら一機もいなかった。

 兵力を小出しにしては、その都度各個撃破されるという、日本軍全体を覆っていた通弊がここでも現れた。これは末端の部隊ではいかんともしがたい思考法であり、各方面の日本軍が強いられた犠牲は非常に大きかった。

 二十四日の夜までに飯田大隊長は半数に激減した配下部隊を掌握し、北部地区から接敵を続けながら三日間を費やして中川地区隊長の指揮下に入った。

 指揮下の砲兵は敵戦車隊と遭遇してしまい、対戦車戦闘でほぼ全滅を余儀なくされたが、生き残った兵士達は強靱な精神力を発揮して粘り強い戦闘を継続しつつ、任務完遂に気力体力の限界を超えて尽力していった。

 増援到着を受けて、地区隊の各陣地の士気はとみに上がったが、逆上陸作戦の犠牲はたいへん大きかったのである。

下條村の道路つくりを真似てやってみました。(^_^;) その続き

下條村の道路つくりを真似てやってみました。(^_^;)」の続きになります。

舗装前

 こちらの竹の排水管を外して、溝を切り直し、モルタルで舗装しました。

舗装後
 本堂の裏から見ると、こんな感じになります。

舗装後
 孟宗竹の仮の排水管では、先日の大雨では水がはけきらず、境内に水が溜まったと言うことで、とりあえず排水路になるところを先に舗装した次第です。

 モルタルを一輪車の上で練って、少しづつ舗装していきましたが、半日とちょっとかかりました。

 午後から他所に行っても中途半端になりますんで、ついでに祠の周りとそこまでの通路も舗装しちゃいました。(^_^;)

舗装後
 モルタルで舗装ついでに、足がかりもつけましたので、以前よりは上りやすくなっていると思います。

 本堂の裏は、土のうが効いたのか、特にモルタルで舗装しなくても当面の間は大丈夫なようですんで、また今度と言うことに。(^_^;)


 このお寺さんは山の中にあって境内がとことん広いので、草刈がたいへんだったりするのですよね。

 そのうちに、ヤギでの除草を試してみたいところです。

 ヤギのいる寺と言うことで有名になれば、案外子供連れの観光客が訪れるような名所になるかも知れません。

 まぁ、ボチボチと。(^^♪


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2011年7月6日水曜日

去年はこんなことがありました。


 d(・・。)こちらのグラフは竹原さんが市長時代に公開したものですが、現在ではリンク切れになって観られなくなってます。

 Yahoo!ジオシティーズは政治的に不都合なものがありますと、すぐに削除されますんで要注意ですな。

 ちなみに、このグラフは次のページにあったものです。

「住宅ローンの返済が苦しい。どうすれば良いのか…」 市職員などのボーナス半減の阿久根市、重苦しい空気 - 2chmeme(2ちゃんミーム)
http://2chmeme.com/news/2310ecc2c36004d1014e34169f3ce994

市長が職員や市長自身のボーナスを半減する条例改正を専決処分した鹿児島県阿久根市で30日、ボーナス支給日を迎え、市役所は重苦しい空気に包まれた。
40歳代の男性職員は、通常なら約70万円が支給されるはずだった。「住宅ローンの返済が苦しい。どうすれば良いのか……」と頭を抱えていた。
職員の大半は28日、連名で竹原信一市長に法令を守るように求める上申書を提出したが、市長は受け取りを拒否。署名した別の職員は「子どもへの仕送りや親の介護などの費用をボーナスで賄っている。士気は下がる一方だ」と嘆く一方、「いつ処分されるのか」と報復を恐れる。(抜粋)
本文全体はソースにて
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100630-OYT1T00516.htm
  余りにも職労側にとって恥ずかしい記事であったため、職労側の荒らし投稿もこのスレではすくなかったようで、次のような投稿が。

86:名無しさん@十周年:2010/06/30(水) 12:42:54 ID:lzmjMNdeO
阿久根市職員(40歳、年収700万円)「ボーナス70万円が出なくて苦しいよ」。
読売新聞記者(27歳、年収800万円)「それは酷いですね。暮らしていけないじゃないですか!」
78:名無しさん@十周年:2010/06/30(水) 12:41:36 ID:bGNRkgwv0
あれ、いつもキチガイ市長とか変なのが沸くはずなのに
わかないな
やっぱり、ボーナス半減でもそこそこもらってるから
どんなこといっても意味がないってわかってんのか

と言うことで、職労側の嵐の少ない良スレとなったようです。(^_^;)

 市民や国民の声が、ここに集まったわけですね。

 さて、西平よしまさ市長の公約破りのおかげでボーナスがもとに戻った阿久根市の職員の皆様はいかがお過ごしでしょうかね。

 良かったですね。市の財政や市の経済より、職員の給料を優先するような市民にとっては全く公益性の無い阿久根市職員労働組合に守ってもらって。(^_^;)


 さて、自民党時代(2004年の7月ごろ)に、こんな改革が行われていたようです。


地方公務員給与に地域差反映へ 総務省
http://www.asahi.com/politics/update/0601/002.html 
 麻生総務相は31日、地域の民間企業より給与水準が高いと批判を受けている地方公務員の給与に「地域差」を反映する仕組みづくりを、総務省に指示した。  
 これまで地方公務員給与は、大都市と地方でも大きな差はなかったが、地域の民間給与や物価の水準に対応した給与に転換する。同省は指示を受け、見直しに向けた研究会を今秋にも発足させることを決めた。来年度から一部自治体での試行を目指す。  
 国と地方の税財政を見直す三位一体改革で、地方が求める税源移譲などを前進させるために、地方自身が行政改革に取り組む姿勢を打ち出す狙いもある。だが、自治労など労働組合の反発は必至。地方の出先機関で働く国家公務員の給与にも影響しかねず、論議を呼びそうだ。 
 地方公務員給与は、各都道府県などに設置された人事委員会が、地域の民間企業の給与水準を調べた結果をもとに勧告している。  
 だが、地方の人事委の調査は、人事院の民間企業調査も兼ねており、対象は国の調査と同じ従業員数100人以上、1事業所の従業員50人以上の企業が中心だ。地方では大企業に偏りがちなため、地域の実情が反映されにくく、給与水準が高くなる一因と指摘されてきた。  
 総務省が今秋、新たに設ける方針の「地方公務員の給与等に関する研究会」(仮称)では、人事委員会勧告の根拠となっている民間企業調査の対象を、規模の小さい企業にも拡大することを検討する。さらに、これに伴う人事委員会の体制整備なども議論する。  
 学識経験者、民間企業関係者、地方団体や労組関係者らも参加し、年度内に意見をとりまとめる。検討の結果によっては、人事委員会の役割や給与決定のあり方を定めた地方公務員法が見直される可能性もある。  
 また、都道府県ごとの物価や生計費の水準などをもとにした「参考指標」を総務省が示し、全国の人事委の担当者会議などで地域差給与への協力を求める方向だ。 
 公務員給与を巡っては、首相が4月の経済財政諮問会議で「ブロック別でいいじゃないか」と「地域差」に言及。  
 31日の参院決算委員会でも「東京と地方では生活費の点においても違いがある。全国一律とは違う、地方にあった給与体系というものを考えていいのではないか」と述べた。 

 ただ、実際にはそうならず、国家公務員に準じた給与体制のままで、ド田舎の公務員が都会の公務員と似たような給料をもらっていると言う状況です。

 この頃から自治労が自分たちに不都合な行政改革を行う自民党を敵視して、民主党を与党に押し上げるべく工作活動を始めたのかも知れませんね。

 本当に行政改革をしようとすると、自治労やマスコミが叩き始める。

 そして、本当の改革派の政治家を潰す。よくあるパターンです。


 ただ、当時よりインターネットが普及し、またTwitterやFacebookなどのサービスが普及して来ましたので、国民とマスコミ・自治労の闘いも、少しは国民の側に有利になってきた感じもいたします。

 物言わぬ民が物を言い始めたことに、恐怖を感じているのが自治労やマスコミなどの腐った権力者なのですな。


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拉致問題 菅氏献金は報道されず

 松本龍(元)復興相の問題が連日報道されておりますが、そのニュースの影に隠れて全く報じられない事件があるのですよね。

【政治】 菅首相の資金管理団体、北の拉致容疑者親族所属団体から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円献金★39
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1309904281/

 2chでは既に39スレ目になるぐらいに関心を集めているのですが、産経新聞以外は全く報道されていないようです。

【主張】拉致問題 菅氏献金は不適切免れず - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110706/crm11070603080004-n1.htm

 拉致事件の容疑者と関係の深い政治団体に、菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の資金管理団体が多額の献金をしていたことが明らかになった。

民主党政権の拉致問題への姿勢を疑われかねない重大な事実である。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先として、「不適切」と批判されてもやむを得まい。

問題の献金先は、石岡亨さんと松木薫さんを留学先の欧州から北朝鮮に拉致した容疑で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男が所属する「市民の党」から派生した団体だ。

長男は平成16年に北朝鮮から帰国後、今年4月の東京都三鷹市議選に立候補し、落選した。また、市民の党の横浜市議2人が14年の市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席などを占拠して議事を妨害したこともある。

献金額は菅氏の側が19年から3年間で6250万円、鳩山氏側は19年に1千万円に上る。菅氏が民主党代表代行、鳩山氏が党幹事長をしていた時期とはいえ、2人とも後に首相として拉致問題対策本部長を務めている。献金の理由を国民に説明してもらいたい。

特に、菅氏の側は年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、異様な肩入れだ。菅氏は平成元年、拉致実行犯の北朝鮮工作員、辛光洙(シン・ガンス)容疑者の釈放嘆願書に署名したが、昨年の国会などで「確かめずに署名したことを反省している」と謝罪した。この“反省の弁”も怪しくなる。
  どうも、松本氏をスケープゴートにして、菅氏と鳩山氏の件については誤魔化したいみたいです。

 産経新聞も今回の松本氏の件は自爆と考えているようですね。

【松本復興相辞任】自爆テロ? 松本氏、「ストレスたまり心身疲弊」か - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110705/stt11070522230021-n1.htm

 ただし、ストレスがたまるほどに松本氏が仕事していたわけではなく、ただ、ストレスを抱えていただけのようです。

こんな時に防災担当大臣が「更迭」された理由  | 永田町ディープスロート | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2366
「防災担当相」という肩書なのに、この非常時にまったく顔を見ない大臣がいる。松本龍大臣のことだ。

「官邸に引きこもって閣議後の定例会見すら開かない。取材対応も記者との立ち話程度で、原発のことを聞くと『私は担当じゃないから』と逃げる。何をやってるのかさっぱり分からない」(全国紙政治部記者)

松本氏は福岡1区選出で、祖父は「部落解放運動の父」と呼ばれた松本治一郎元参院副議長。祖父が興した福岡のゼネコン「松本組」の御曹司で、菅内閣の閣僚中ではダントツの、資産7億円を誇るリッチマンだ。

「ボンボン育ちで、修羅場をとても仕切れない。地震発生時にはパニックに陥り、以来、会見もできない。こんな人物を防災担当相に据えた菅首相の責任は大きい」(全国紙編集幹部)

震災が発生した3月11日から数日間、被災地救援や物資輸送が滞り、その後の活動に多大な悪影響を及ぼしたが、松本氏はその"元凶"と目されている。

「官邸の危機管理センターに詰めていた松本氏がまったくの役立たずで、自衛隊の初動が遅れたのです」(全国紙政治部デスク)

3月19日に菅首相が谷垣禎一自民党総裁に「副総理兼震災復興担当相」で入閣を求めた際、「松本防災相を辞めさせてから話を持ってくるのがスジだ」と"更迭"を要求したとされる。もっとも松本氏はすでにクビになったに等しい状態だ。

「松本氏がやるべき仕事は、ほとんど仙谷氏がやっている。被災者支援の業務で官僚を呼びつけ、指示を出しているのは仙谷氏。松本氏は単なるお飾りと化しました」(官邸スタッフ)

どうして菅政権は、こんな役に立たない人材ばかり揃っているのか。
 こう言う使えないと言う実績のある政治家の松本氏を、復興相に据える民主党も不思議です。

 菅氏と鳩山氏の献金の件が、今後も報じられることが無いようなら、仕組まれた騒動と認識したほうが無難でしょうね。


 と言うことで、マスコミなんてその程度のものだと認識しておいてくださればよろしいかと。

 金でどうにでも動く連中ですから、読者の市民のことよりスポンサーが大事。


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ただ、行間に記者の良心が垣間見られることもありますから、行間を読む能力を身につけることも大事ですね。(^_^;)

2011年7月5日火曜日

阿久根市職員労働組合の事務所の家賃は10箇月で327,400円?

 「こっそり堂がこっそりと市庁舎に移転したようです。」の件ですが、市役所のホームページにも、広報誌にも今のところ、その家賃などの件については記載されていないようです。

 色々なかたを経由して、私の耳に入ってきた話では、327,400円とか。

 6月1日に引っ越したと言う話ですんで、10ヶ月分だと思われるのですが、そこのところは不明です。

 電気代や電話代などはどうなっているのでしょうかね?

 ちなみに、10ヶ月分なら1ヶ月32,740円と言うことになりますが、阿久根市の中心部であの面積で32,740円が妥当な家賃かと言えば疑問です。

 市民にとっては何の公益性も無く、前回の出直し市長選の時に、選挙妨害と思われるようなチラシをつくるような組合活動を優遇する必要がありますかね?

ご参考:

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その1

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その2

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その3

あくね みどりの風: 阿久根市職員労働組合のチラシ その4

 当時は職員の組合が役所や役場にあるのが適性か?と言うことで新聞でも報道され、その多くが家賃を払っていなかったり、不適当に安い家賃だったりしたことで社会問題になったものです。

 先の数字の件などが事実かどうか、阿久根市民の有志の方々や改革派の議員の方々で情報公開していただきたいところです。


 さて、毎日新聞でヨイショしていたこの件ですが...

阿久根市:100人委メンバー公募 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)

 阿久根市は16日、市民の意見や提言を市政に反映しようと「市民まちづくり100人委員会」メンバーの公募を始めた。
福祉、防災などを話し合う「安心・安全づくり分科会」など、テーマ別に五つの分科会メンバーを募集する。6月10日に募集を締め切り、7月に第1回会合を開催、11月には意見・提言を集約する予定。
対象は高校生以上で、市内在住・在勤者。報酬はなくボランティア。100人のうち、団体などの推薦枠を除く半数程度を募集。市総務課秘書広報係(0996・73・1211内線1214)。詳しい内容は市ホームページにも掲載。
関連記事:
あくね みどりの風: 毎日新聞がヨイショすると言うことは今日(17日)の臨時議会はダメダメだったと言うことかな?
http://akunekaze.blogspot.com/2011/05/blog-post_6487.html


 課長会で西平よしまさ市長が次のように発言されたと言う情報も耳にしております。

「設置はするが、その提案に市は拘束されない。(・┰・) 」

 まぁ、「参考にはするよ」ってことなのでしょうが、無報酬で参加される市民には失礼な話です。

 せっかく時間を割いて市のために役立つようなアイディアを考えたところで、その意見が活用されるかどうかもわからないような話じゃ、西平よしまさ市長のパフォーマンスに利用されるようなものですからね。

 そうとわかってりゃ、参加したくない市民もあるでしょう。

 この件も、阿久根市民の有志や、改革派議員の方々で情報公開していただきたいところです。

 阿久根市民を応援する全国の有志の方々も気になる情報ですし、阿久根市民にとってもきちんと情報公開されるべき性質のものだと思いますので。


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